2000年9月の掲示板ログ


TUCネタ 投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月29日(金)18時19分27秒

地図で見ると,確かに神田駅からかなりの距離です.

ところで,こういったセットアップのジャズクラブ
って,さすがにNYにも少なかったです.まあ,
いくらなんでも制服屋さんがジャズクラブをやる
ってのが珍し過ぎ.
レストランの地下,というのは王道なんですが.
#ところで新宿ピットインの今の場所のトイメン
#にあるクラブって,けっこう凄くないですか?


マウピン 投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月29日(金)17時05分38秒

   #カーラ・ブレイなどをナニしますので.

   きっ、危険な表現(^_^;)私も仲間に入れてっ。
私信: うーむ,相変らずの鋭い読みで.(でもねーか)
    了解したぞよ.

   そういえば、いソのさんはリッチビッグバンドのこともホワイト・ベイシ
   ーと書いてあった。
   
まあ,なんだかんだ言っても,WRの作品に声が残っている
日本人は,てるヲさん唯ひとりなんですよね.
Miles In Tokyo のMCもこの人でしたっけ.

>>>GROOVE<<<な人達に今ウケるMaupin,が可能なら
ジェレミー・スタイグもその系統でウケるのではない
でしょうか.Grant Greenもクラブウケしたんですよね.

ジャズ妍ウケとクラブウケ,どちらが正しいのか,結構
ナニなテーマかもしれませんが,良いプレーヤーがどんな
形であれ再評価されてメシが食える,というのは決して
悪い事でも無いとは思います.あんまり的外れな評価だと
悲しいのも事実ですけど.


音源閲覧室の検索 投稿者:すどう  投稿日: 9月29日(金)14時26分09秒

8.31までに音源閲覧室に入力したデータが LYCOS で検索
可能となりました。
この機会に TOP ページに検索窓をつけてみました。
使ってみてください。

あとあと、明日 DAVE LIEBMAN のライブが神田・岩本町
の TUC にてありますが、TUC は神田駅から歩いて10分
以上かかりますので、ご注意を!
初めて行ったとき、歩いていると心ぼそくなりました。(^^;


灰汁 投稿者:すどう  投稿日: 9月28日(木)20時59分04秒

Maupinのようなアクの強い人は、日本のジャズシーンで
は受け入れ難いですが、実はそんな人こそクラブシーン
ですんなりと受け入れられてます。
KANKAWA氏がそうでした。日本のジャズを聴くやつらは
オルガンといえばJimmy Smithやれと言われるので本人
も辟易してたみたいです。で、クラブ系に乗り換えたの
が先のウガンダ!でした。(^^;
そういえば、ジャズ批評のオルガン特集が書店に並び出
したみたいです。私は送ってもらったのですが、400人
のオルガン奏者のうち、その1、2割くらいしか解りま
せんでした。(-<-;
いやはや、奥が深い...


ゴミ+モウピン 投稿者:小池@鈴鹿  投稿日: 9月28日(木)20時49分13秒

   #カーラ・ブレイなどをナニしますので.

きっ、危険な表現(^_^;)私も仲間に入れてっ。

   しかし,「ホワイト・コルトレーン」...
   レニー・ホワイトの白人版は「ホワイト・ホワイト」
   になるんだろうな.

そういえば、いそのさんはリッチビッグバンドのこともホワイト・ベイシー
と書いてあった。

モウビン、私もファンです。ホレス・シルバーやリー・モーガンと、コアな
4ビートやっても個性が滲みでるもんね。
無論、ハンコックとのグログロバスクラも大好きです。かとおもえばECMでは
美しい瞑想的なサウンドもやるし、一筋縄ではいかないこの人、是非再ブレイクして
ほしいものです。が、アクが強すぎて日本ではダメかな。やはり。。。


Maupin 投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月28日(木)18時23分56秒

もいましたね.95年頃に,余り仕事が無いので,何と
ジャズTV局のBET ON JAZZの新人発掘プログラムに
エントリーしてきたので,審査員が「あのぉ,貴方は,
あのベニー・モウピンさんですよね」と思わず聞いて
いました.
ジョー・ヘンですら,90年代の再プロモートが無けれ
ばけっこう過去の人化していたかもしれません.
そういや,ハンニバル・マーヴィン・ピーターソン
なんてどうしちゃったんだろう.

#「パープル」「ライブ」,ナニとぞ,お願いします.
#カーラ・ブレイなどをナニしますので.
#勿論,間に合ったらで全然かめへんす.

しかし,「ホワイト・コルトレーン」...
レニー・ホワイトの白人版は「ホワイト・ホワイト」
になるんだろうな.

Count's Rock Bandというアルバム,特に一曲目
なんて意外に悪くないんですよね.
アコピにフルアコGのディストーションという
組み合せもかえって新鮮です.


Purple 投稿者:すどう  投稿日: 9月28日(木)16時25分00秒

なんか宿題がいっぱい溜まっていく気分ですが...(-o-;
で、Vitous が CBS/SONY に残した "Purple" ですが、
Miles の"In A Silent Way" と Weather Report の 1st
との中間的位置にある作品と思われます。
やはり、Zawinul と McLaughlin の参加により、その方
向に向かったかと。
McLaughlin が参加したトラックでは "In A Silent Way"
の It's About That Time のファンク色を薄めた感じだ
し、Zawinulの参加したトラックは、後のWeather Report
を予感させます。Zawinul のエレピは、Chickを大人し
めにして音をよりディープにした感じです。
ということで、このアルバム編成は小さいですが、この
時期の一連の作品群と同じパワーを保持してます。
歴史的位置づけとしても重要と思います。
もし、よろしければ(間に合えばですが)これを「なに」
して Liebman のときに、依然お話した Jan Ackerman の
"Live" と一緒に持参しますが。どでしょ。

あと、"Infinite Search" のジョーヘンですが、言われ
る通り、あれをナベサダに置き換えると全然違ったもの
になっちゃうしょうね。
ナベサダって基本的に「陽」の人ですから。
あと当時あの「陰」の雰囲気を出せるは、ショーターを
置いとくと Bennie Maupin くらいですかね。
これは、DeJonette の "The De Johnette Complex" を
聴いてそう思いました。


そうそう、 投稿者:小池@鈴鹿  投稿日: 9月28日(木)12時46分00秒

昨日、PLAYS・PLAYS&PLAYSをチェックした時に見たライナーより、

スチーブ・マーカスを指して「ホワイト・コルトレーンぶりを・・・」
(いそのてるお氏)


B級万歳 投稿者:小池@鈴鹿  投稿日: 9月28日(木)12時41分18秒

    (須藤さん)   
   去年、彼が Vortex に残した愛すべきB級作品3枚、
    "Tomorrow Never Knowns", "The Lord's Prayer",
    "Count's Rock Band"
   が晴れてCD化された訳です。
   しかし、よくCD化されたと思います。一応、ジャンル的
   にはジャズロックに分類され、その手紹介本で紹介され
   てたからかなあ。しかし、誰が買うのか。(^^;

紹介されていた本を読んでからというもの、CD化を望んでいた内の一人です。
結局待ちきれずに中古LPを買いましたが。ということで期待して聴いたところ
結構雑でその後、お蔵入り。でもってしばらく経ってから、久しぶりに聴いてみ
ようかということで聴いてみると、なかなかいいじゃん。ということでした。
それから1年程聴いていませんが。ところでThe Lord's Prayerは未聴ですが、
他の2作と比べてどうでしょうか?
バディ・リッチでの彼の演奏は、まずまず健闘といったところでしょうか。
例えばソロイストがきちんと表記されているPLAYS・PLAYS&PLAYS(なぜかCD化
されていない大名盤!!)を聴くと、予備知識無く聴くときちんとハマッテいます。
彼のJAZZROCK歴が相当損をしているのかなと。
決して、彼のJAZZROCKが悪いというつもりはなく、やはり日本では
JAZZROCKの格付けが低いのがやはりマイナスイメージなんでしょうね。
B級愛好家の皆さんと共にB級万歳(^_^)

   同列には、Herbie Mann の "Memphis Underground" が
   上げられるか。
   ほんと内容はB級なんですが、妙に記憶に残ってしまう
   愛すべき作品です。

これについては高踏的という意味ではE級盤かもしれませんが、
私の中では歴史的名盤となっています。ソニー・シャーロックのギターは
ぶっとびました。彼のギターでも一番、ぶっとんでいるのもこの盤かも。

   Steve Marcus は、当時の Larry Coryell の作品にも参
   これを書くため Steve Marcus でAMGを検索したところ、
   76年に "Some Time Other Than Now" というアルバムを
   発表しているのですが、そのメンバが S.Gadd, S.Khan,
   D.Gronick, W.Lee で、興味しんしんです。
   曲は全部 Khan が書いてます。
   これも探さんと...見つかるかな...(--;

探したら是非レポート下さい。


Khanなど 投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月28日(木)12時32分15秒

Steve Marcus のSomeTimeOtherThanNowを求めて
昨日神保町のDUに客との待ち合せのついでに寄った
んですが,期待してなかったけど,やっぱり無し.
#そもそも探す為に相応しい店舗では無いし.

副産物でEyewitness,Casa LocoのLP各300円
を買ってしまいました.テープでしか持ってなかった
のです.

しばらく,この幻を追う事になりそうです.
#おそらく,かなりダサダサ系だとは思うけど.


今月の獲物 投稿者:さく@会社  投稿日: 9月27日(水)17時32分24秒

待ちに待った給料日(というより小遣い日)。
早速CDショップに行って来ました。
#水曜だから、もちろんアソコです。

1.Garbarek/Stenson 4 "Dansere"
2.Don Cherry "Dona Nostra"
3.Dave Holland 5 "The Razor's Edge"
4.Dave Liebman "Drum Ode"
5.Terje Rypdal "Chaser"
6.Anders Jormin "Nordic Light"

1.は"Witchi-Tai-To"が凄く良かったので。
2.は須藤さんに紹介いただきましたStenson,Jormin,Kjellberg参加作。
3.はJazzLifeの古い号のレビューで絶賛だったのでずっと欲しかった1枚です。
4.は皆さんの話題に興味を持って購入。
5.も須藤さんのお薦め。
6.も最近マイブームのSwedenモノ。Stensonも参加してます。
最近はImogema(IGCD)とDragon(DRCD)のレーベル表示で即反応してしまいます。

そうそう、先日中古で入手したJukis Uotilaの1st"Introspection"ですが、
Liebmanのプレイが滅茶苦茶ツボにはまってしまって、病み付きになってます。
モーダルな怒濤のソロがググッときます。音の割り方も凄いかっこいい!
この作品はFrisellもキレまくっていて凄い!ファウ〜ンと拡げたかと
思えば、ゲキョ〜ンと切り裂いてくる!この不思議な感覚は何でしょうか。
FrisellはGarbarek Gruoupで「まぁこんなもんか〜」という感じで、
Marc JohnsonのグループでMethenyと共演したのを聴いたときは
「なんじゃこりゃ」だったんですが、これを聴いてビックリしました。
この系統のサウンドのFrisell参加作はどんなのがお薦めでしょうか?


え”ーっ,Khanの 投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月27日(水)16時49分46秒

"Some Time Other Than Now" って,そりゃもう
カーン作のメジャーとマイナーの交錯する複雑な
テーマの無茶苦茶カッコイイ曲すよ!
78年モントルーのARISTA ALL STARSのライブで
演奏された曲でCD等には一切入ってませんが
当時のFM放送のライブで一度だけ流れました.
この曲が入っているアルバムはこれまで全く
知らなかったのですが,まさかSteveMarcus
のアルバムだったとはね〜.
#テーマをちゃんと吹けるのかなぁ.

そのアルバムって,位置づけとしては
「YAMA/Art Farmer」の感じにも近いかなと
個人的には思いますが,もっと意外な隠れ名盤
かも知れませんね.
Marcusさんが一夜にしてコンテンポラリーに
化ける筈は無いので,彼のサックスには期待
していませんけど,バンドサウンドは良いかも.

Marcusさんを最後に見たのは,バディ・リッチ
メモリアルのビデオ2巻組の,ビッグバンドでの
サックス・ソロです.
デニスのタイコでMarcusさんが,よくも悪くも
「らしい」ソロを吹いていたのを覚えています.
何をもって「らしい」と言うか「B級の良さ」
としか言いようがないんですが.

コリエルの「ベアフット・ボーイ」は,ゴリゴリの
でも,割とシャキッとしたジャズ・ロックだったと
思います.
#しかし,いろいろゲテな物もCD化されるのに,
#何でWayneKrantzのCDは...ぶつぶつ.


Count' Rock Band 投稿者:すどう  投稿日: 9月27日(水)15時41分16秒

# ちょっとづつお返事を...
しかし、Steve Marcus と書いて何人の人がついてこれ
るだろう...掲示板ならではかな。(^^;
去年、彼が Vortex に残した愛すべきB級作品3枚、
 "Tomorrow Never Knowns", "The Lord's Prayer",
 "Count's Rock Band"
が晴れてCD化された訳です。
しかし、よくCD化されたと思います。一応、ジャンル的
にはジャズロックに分類され、その手紹介本で紹介され
てたからかなあ。しかし、誰が買うのか。(^^;
同列には、Herbie Mann の "Memphis Underground" が
上げられるか。
ほんと内容はB級なんですが、妙に記憶に残ってしまう
愛すべき作品です。
Steve Marcus は、当時の Larry Coryell の作品にも参
加してますが、それらの作品もB級なんですが愛着があり
ます。そういえば、Barefoot Boy が輸入盤ですが、CD化
されるとか、探さないと...
これを書くため Steve Marcus でAMGを検索したところ、
76年に "Some Time Other Than Now" というアルバムを
発表しているのですが、そのメンバが S.Gadd, S.Khan,
D.Gronick, W.Lee で、興味しんしんです。
曲は全部 Khan が書いてます。
これも探さんと...見つかるかな...(--;


Elvin / On The Mountain 投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月26日(火)19時06分13秒

は,さておきBOSS MDってのもあったんすか.
まあPK戦で負けたし,それ位良い事ないと.

新型のBOSS電は,さすがに知ってましたが.
MDって結局,しこしこと自家製のソフトを
作らなきゃならないので,結構難儀してます.
でも今度くるクルマはMD・CDのみなので,
テープのMD化を急ピッチで進めております.
結構レアなMDが焼けてますぜ,うっひっひ.

でElvinの盤ですが,
>ハードバップ〜アバンギャルドでヤン・ハマー
>はピアノ〜シンセ
では何がなんだかさっぱり判りませんなぁ.
バッピィな曲はあまり目立たたなかったような.
CDを聴き直したら,ちゃんとレポートします.
#好きだと言った割に,かなりいい加減な私.


リンク集 投稿者:すどう  投稿日: 9月26日(火)13時47分56秒

いろいろと御返事しなければならないのですが、
とりあえず...
リンク集のページをリニューアルしました。
以前よりずっと見やすくなったかと思います。
また、ジャズ・レーベルへのリンク、特にヨーロッパ系
のリンクも今後増やしていこうと考えてます。
よろしければ、使ってください。

PS: 缶コーヒーBOSSのBOSS MDが当たってしま
  いました(当選通知がきました)。
  なんか、変な所で運を使った気分です。

http://www.interq.or.jp/blue/sudo/misc/links.html


エルビン 投稿者:小池@鈴鹿  投稿日: 9月26日(火)12時49分56秒

   (岩間さん)
   ジーン・パーラと言えば,Elvin, Jan Hammer
   らとのトリオでElvin名義で吹き込まれた
   On The Mountainも僕には妙に愛着がある盤です.

エルビン名義作といったら私はBNのメリーゴーラウンドが大好きなのですが、
このon・the・Mountainも同様な感じですか?
AMGでみるとハードバップ〜アバンギャルドでヤン・ハマーはピアノ〜シンセ
と書いてあって訳分からない(^_^;)


kynard&land 投稿者:小池@鈴鹿  投稿日: 9月26日(火)12時46分25秒

須藤さん、どうもありがとうございました。
プレスティッジ以降のカイナードは聴いたことが無い物で参考にさせてもらいます。
ハロルドランドについてはローチ&ブラウンの印象しかなかった時にコリアも参加
しているハッチャーソンの名盤、トータル・エクリプソ(題名あいまい)で
コルトレーンライクのフレージングにエコーを利かせたサウンドでビックリして
しまいました。ここではランドも◎です。


Steve Marcusなど 投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月26日(火)10時37分03秒

とは,またまたエグイ系の名前が出てきましたね.
バディ・リッチのバンドのテナーサックス吹きで,
昔,コリエルとかマイク・ノック(だったかなぁ)
らと「伯爵のロック(Count's Rock Band)」
というジャズロックな,つーか,かなりモーイな
LPを出していましたよね.
モーイではあったけれど妙に印象に残っている
LPではあります.

"Infinit Search"のJoe Hendersonは,確かに
今耳で聴くと,特にリズム面のアプローチに
感心できないところも,ややありますけど,
1970年頃という時代に,他にこのフォーマットで
バシッと嵌まるテナーとソプラノの奏者がいたか,
と言うと,そんなに居なかった様にも思います.
ショーターは別格として,ジョージ・コールマン
などよりはヘンダーソンがあのサウンドには
合っていたとも思います.
貞夫さんだと,相性云々はともかくとして,
別のカラーになったろうと思います.
まず音域が違うので,あのダークな感じが
出ないのじゃないでしょうか.

とにかく,ハンコック,デジョネット,
ヴィトウス,マクラフリン達が,遠慮会釈
無くハードかつ自由なアンサンブルを形成
していて,今聴いても凄く刺激的です.
もし録音が現代の品質でなされていたら,
今月の新譜,と言われてもおかしくない
気すらします.
須藤さんページのヴィトウスのところに
出ていた"Purple"って,僕は持っていないん
ですよ.これはどんな感じの音でしょうか.
名高いアルバムですけどね.


drum ode 投稿者:たろ  投稿日: 9月25日(月)22時59分44秒

どうもありがとうございます。すどうさん。

そうですね。二曲目の印象が強いです。他にも好きな曲多いんですが,
パーカッションにエレピって言うことで,ウェザーに通じる臭いも
感じます。


高踏的題名 投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月25日(月)19時09分26秒

「生と死の幻想」
「火の鳥」
「黙示録」
「内に秘めた炎」
「第7銀河の輝映」
マクラフリン,コリア系が多いですね.
プログレ風にしてるのかな.


Tones For Joan's Bones 投稿者:すどう  投稿日: 9月25日(月)18時14分12秒

Mountain In... と一緒にされてたのは、Chick の1st
"Tones For Joan's Bones" でした。
ジャケットがいかにもフラワームーブメントって感じ。
これって聴いたことないんですが、評判はいいみたいで
すよね。
しかし、このコンピの仕方はちょっと買いたくないなぁ。
この再発専門レーベルってたまにおっ!と思うものを
CD化してくれるのですが、このカップリングがくせもの
です。Steve Marcus の再発なんてのは喜んだんですが。
この "Tones For..." は、1枚もので出てないのかなぁ。

「限りなき探求」。ほんとこの時代の邦題は、忘れがた
いものが多いです。といっても他にはと言われても直ぐ
には思い浮かばないのですが。
私は、初CD化された際に初めて聴いた口ですが、音楽の
密度が高いですよね。こんな比重の大きい音源の曲順を
変えられるってのは、聴いてる方はつらいです。

その点これより密度の薄い先に上げられた2枚は、私も
すんなり聴けてます。

ちなみに「限りなき探求」の煮え切らないJoe Henderson
より、「ラウンド・トリップ」のナベサダの方が、この
バンドに合っているんじゃないかと思うのは私だけ?


drum ode再び 投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月25日(月)18時10分49秒

CDにて聴き直す対象として,この時期の
作品は僕にとって,時代性の垣根を掃った
評価をするために非常に適切です.

昔昔,新宿の中古レコード屋さん等で安く
買ったこの頃の盤は,大抵ソリがひどい
輸入盤だったりして,音質も悪く,キズも
多く,それがサウンド自体を必要以上に
古臭く思わせていました.
エレピの音も割れますしね.
"drum ode"もそんな作品の一つです.
2曲目のイントロのバイラークのエレピが
無茶苦茶にカッコ良いすね.その後の
リーブマンもアバクロもtaking-flight
していて,この曲だけでも充分に買いでした.

Stone Aliance "Con Amigo"なども須藤さん
のおっしゃる通り,この頃のモ〜ダル
(とゆうかぁ)なムードがぷんぷんしてますね.
#ちょいと暑苦しいのも,この時代らしい.

ジーン・パーラと言えば,Elvin, Jan Hammer
らとのトリオでElvin名義で吹き込まれた
On The Mountainも僕には妙に愛着がある盤です.
なんと言ってもLP盤ジャケの超大写しのElvinの
顔に迫力があって,クリムゾンのFirstのジャケット
と,個人的には双璧でございます.
(あとは大友克洋の「童夢」か.音楽と関係無いが)


Chickの 投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月25日(月)17時49分19秒

Atlantic盤とのコンピレーションは僕も
先日CD屋さんで見つけて,一瞬むむむっ
と思って,近くばよって目にも見たら
「限りなき探求」と同じでしたね.
#うー,何で当時のある種の邦題って,
妙に高踏的なのだろうな)

Jack Wilkins / Merge
Franco Ambrosetti / GIn & Pentatonic
等のCD盤での旧譜とのコンピレーション
は全然OKだったのですけどね.
"Infinit Search"の場合,この単独CD化
の時に嬉しくて即買いしたので,紛らわしい
コンピレーションに対してむかっ腹を立てる,
という,,,単にこちらの手前勝手ですけど.

これと組み合さったのはTones For Jones Bones
でしたっけ?


drum ode再び 投稿者:すどう  投稿日: 9月25日(月)17時37分40秒

# いわまさんも買われたようですが、どでした。(^^)
"drum ode"を週末聴き返しました。
短いイントロのような1曲目に続く2曲目"Loft Dance"の
ぶっ飛び Liebman は、快感ですよね。
きっと、たろさんはこの曲を指して「ああいう感じ」と
いう表現をしたということで書きます。

先にも書きましたが、この演奏はベースの Gene Perla
と Liebman が影響し合ってできたものと考えられます。
特にリズムのコンセプトは、Gene Perla が参加した
Steve Grossman "Some Shapes To Come"(74) や、彼と
Don Alias, Steve Grossman のバンド Stone Aliance
の77年南米ツアー中に録音した "Marcio Montattoyos",
"Con Amigo" に多くの類似点がみられます。

もし、"Loft Dance" のような演奏を望むようでしたら、
Liebman の他の作品より、上記 Gene Perla がらみの
作品をお勧めします。
Stone Aliansの作品に関しては、97年にクラウンレコー
ドから再発されてます。まだ、入手可能でしょう。


WRとTowner 投稿者:すどう  投稿日: 9月25日(月)13時21分31秒

WRとTownerの接点ですが、70年にUSのシンガー・ソング
・ライター Tim Hardin の "Bird On A Wire" という
アルバムに Zawinul, Vitous, Towner が参加してま
す。このアルバム先週末に買ったばっかりでよく聴いて
なく同一セッションに参加しているかどうか解らないの
ですが、非常に怪しいですね。
他には、Oregon の Glen Moore, Collin Wolcott,
あと、Warren Bernhardt, Sam Brown, Tony Levine,
Robert Popwell, Alphonse Mouzon, Mike Mainieri,
などなど参加しています。
内容的には、まったくの Folk Rock なんですが。
面白いメンツですよね。


LAND&KYNARD 投稿者:すどう  投稿日: 9月25日(月)12時57分38秒

HAROLD LAND と CHARLES KYNARD の Mainstream 盤です
が...
LAND の "DAMISI" は、渋いSOUL JAZZになってます。
おしいことに全体的に締まりがなく、ずるずるという感
じでしょうか。
まあ、これが愛すべきB級レーベル Mainstream の良い
ところでもあり、悪いところでもあのですが。

そして、KYNARD の "WOGA" ですが、これは行けてます。
なたってリズムがいい!
Chuck Rainey(b) Arthur Adams(g) Paul Humphrey(ds)
文句ない Funky Rhythm Section です。
そして、2tp & 2tb を加えた形でポップなソウル&ファ
ンキー・ジャズを演奏してます。選曲もGOOD!

そして、ほぼ同じメンツで録音された次作、
"YOUR MAMA DON'T DANCE" は、さらにGOOD!
こっちの選曲はさらよくて、Stevie や WAR など当時の
ヒット曲を演奏してます。
出来もこっちのほうがいいかな。

ということで、KYNARD は万人にお勧めですが、LAND の
ほうは、この手のソウルジャズが好きな方のみお勧めで
す。

ちなみにこの HAROLD LAND は、ご指摘の HAWS おじさん
と共演してたひとと同一人物です。
Blue Mitchell などと同様に節操がないようです。(^^;

あとあと、
Vitous の件ありがとうございました。>いわまさん。
やはり同一作品でしたか。最近では、Mountain In...
の方が Chick の Atlantic 盤と2in1になって再発され
てます。こまったもんです。


"Mountain In The Clouds" 投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月25日(月)12時12分36秒

は "Infinite Search"と同一音源です.
確かに曲の順番は変わっています.
この吹込み,一曲目がハリスの"Freedom
Jazz Dance"じゃないと違和感があるのは
僕だけではないと思います.

#曲順,といえば,Chick Coreaの"Now He
Sings..."の最近出されている再再発は,
オリジナルの曲順に戻して,以前のCD化
の時の追加曲を省いた物になってる様です.
#僕は買わなかったんですけど.

ちょいとあほな質問です.
HAROLD LANDって,ハンプトン・ホース
のForRealに参加していた人と同一ですか.


今日の買い物 投稿者:小池@鈴鹿  投稿日: 9月24日(日)19時01分08秒

須藤さんの今日の買い物を久しぶりにチェックしました。

CHARLES KYNARD "WOGA" (1972)
HAROLD LAND "DAMISI" (1972)

この2つが興味深いです。どんなんでした?
(コレクターには酷な質問(:p))


WR以前のVitous 投稿者:すどう  投稿日: 9月23日(土)14時33分23秒

うーん、話題がいっぱいで色々書き込みたいけど...
とりあえず、Wether Report 以前のVitous作品について
入力が終わりました。
しかし、Herbie Mann Group 脱退後の69年からWR結成ま
での71年までの3年間の活動にはすさまじいものがあり
ますね。一躍シーンのど真ん中に繰り出しているように
思います。

あと質問なのですが、Vitous の1stである "Infinite
Search" は、Atlantic からリリースされている
"Mountain In The Clouds" というアルバムと同一作品
ですよね?曲順は違っているようですが。

http://www.interq.or.jp/blue/sudo/Quest/cards/M/MiroslavVitous/index.html


Timezones 投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月23日(土)01時42分52秒

の最終曲Blue Morning Rays、CDのみの
ボーナス曲ですね.
ソロの途中でディストーション・ペダル
を踏んで、ほぼCをトーナルセンターに
据えながらも、コンパクトなソロながら
かなりアウトしまくってますね.
このアルバムはオーストリアでの制作
だと思われますが、バーグを迎え撃つ
適度な緊張感が感じられます.
5曲目のドラムレスのオスティナート
も、ちょっとチック風でもあって好きです.
このCDはNYのタワーで穴開けの新古品
で2ドルくらいで買ったので、いまいち
有難みが無かったんですけどね.
今聴いているホールの新譜、grand slam
かなりアタリです.もう70歳くらい
になる筈なのに、この先進性!
人間、決してトシは関係無いぞ.


ムースピルといえば.. 投稿者:よしざわ  投稿日: 9月22日(金)21時31分19秒

In & Outの話題が出ていましたが、、。
僕的には一番好きなのはTimezonesなんですね。
今も聞いているんですが。
なんといっても、統一性の無い選曲が素晴らしい。:-)
その分、割とフュージョン好きな人にも楽しめる曲もあるのでは
ないでしょうかね。Berg君も参加していますし。
でも凄いと思いますよ、この人は。
オープンなインプロヴァイズよりも、もう少し楽曲重視になって
くれるともっと僕の好みになりますが。
(しかし9曲目のギターソロ、マジすごいよ。)


ベイツの 投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月22日(金)18時54分35秒

結局,quiet nightsを購入してしまいました.
#これには怖い顔写真も無かったし...

またまたついでにマクラフリン&シャクティの
新譜(ライブ盤)とリーブマンのドラム・オード
のCD盤もゲット.
#仕事で外出するたんびにCDが増えていくぞ
#困ったこまった

ムシュピールの「***001」というのは
知りませなんだ.

しかし,タウナーで客席が寂しい,というのは
実はかなり予想できてました.
そもそもタウナー好きの僕ですら行くのを躊躇
させられる程場所は不便だし,フリの客が入る
類の音楽ではないし.
今日は行けない,明日はアメリカ戦...

プーさん「ススト」B面でのグロスマンの
テナー・ソロはかなりかっこよかった記憶が
あります.
「サカナ2枚」はとにかく,トレーンの
ヴィレッジ・バンガードのライブの影を
リーブマン,グロスマンが競って追いかけ
ているという物だったとも思ってます.
ひたすら過剰で執拗な音楽.
日本人にはこの粘着性は馴染まない,かと
思ったら意外に人気が高いんですよね.
どこか,カラッとした良さがあるのだと
思います.


ベイツは 投稿者:とくなが  投稿日: 9月22日(金)17時33分37秒

怖くないですよ〜
早口で英語があまり聞き取れませんでしたが、MCでは
がんがんジョーク飛ばしてたようです。
音楽の方も、ザッパに通じるユーモアのセンスがあって好きです。


ムースピール参加CD 投稿者:とくなが  投稿日: 9月22日(金)15時26分28秒

青い魚のジャケットのErich QuartetとかいうグループのCDですが
(ムースピールはゲストとして5曲に参加)
正統派ヨーロピアンジャズという感じでかなりいいですね。
しかし番号が「***001」で、いかにも
「プライベートレーベルで初めて作ったCD」って感じ。
音は全然安っぽくないんですが。
録音・制作がオーストリアなので、きっとムースピールは「お友達」
なんでしょうね。けっこう貴重かも。

昨日の書き込みの後タウナーのライブ聴いてきました。客席寂し。。。
本当に独自の世界で、僕は好きですが、70年代の印象が強い人だと
どうなんだろうなー。
新譜はやはりソロで、来年2or3月頃発売とのことです。


そんな感じっす、グロスマンは 投稿者:よしざわ  投稿日: 9月22日(金)10時38分33秒

>いわまさん
マッコイ版のもう一つ前の作品がバッピで、もっとかっこいいです。
ピアノはジーンハリスだっけ、もうコロコロのバッパー。
で、おっしゃる通りでスタイルとかそういうものを超越してしまって
いる凄さ、っていうんですかね。
キースがスタンダーズで何の飾りもなくやっている感じ(Bye Bye
BlackBirdとか)、とかも印象としてはちょっと近いです。
どうしようも無いサウンドでアドリブを弾くロリンズ、もこの
範疇かも。
最も、こういうのって本当にその人の好みが出るところでしょうから、
人それぞれ色んな事を感じるかもしれませんけどね。
ちなみに僕はコルトレーン大好き人間で、いわゆるコルトレーン派が
根本的には好きだ、という背景がありますデス。


グロスマン 投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月22日(金)10時02分39秒

ATがタイコで入ったのは,マッコイがピアノ
の盤でしたっけ.
トレーン→ロリンズの方向に先祖帰りしている
というのはその通りですね.とにかく音色が
ぶっといし,現代ビバッパーとして,最高峰
の一人と言って差し支え無いように思います.
でも,トータルな音楽性は古いかな.
インプロバイザーとして凄ければその音楽の
フォーマットがたとえ何であれ許しちゃいます.

最新作,として僕が持っているのは昨日も
触れたペトちゃんとの共演盤です.

最後に,MBの髪は,先日のTokyoBN時と
ほぼ同じでしたね.もはや失う部分が極めて
限られてきたか.
しかし,2時間の番組で,オープニングの8分
程度しかブレッカーをやらないってのは
ゆるせねかったぜぃ.

髪,最近のジョン・スコもかなりキテますな.


AZIZA 投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月22日(金)09時50分50秒

JAZIZAが5thで,7thTruthってのはアルバム
としては7thでは無いみたいですね.
僕が「7th」といったのはこのセミヌーのジャケの
7thTruthでした,小池さん誤解を与えた様で
ごめんなさい.ぺこり.

5thには昨今毀誉褒貶甚だしい(というか...)
Philip Cathreenが参加して,スタンダード曲
などをわりとエグく演奏してますね.
毎回多彩なゲストを入れるこの人,一体どんな
バックがついているのかなぁ,なんて,ちょっと
気になったりもします.

P.S. BlackSaintsと最初に間違えたのは僕でした.
BlackSatinでした,失礼しました.
でも,このCDは本当に凄い演奏で,アガ・パンの
直前の状態にリーブマンという,鳥肌物の演奏です.
まだ西新宿界隈では入手可能ではないかと思います.

「太陽と戦慄」の紙ジャケのCDはかなり音質が
良いので週末じっくりとヘッドホンで聴いてみよう.


タウナーですか。。 投稿者:よしざわ  投稿日: 9月21日(木)22時25分54秒

>とくながさん
実は、僕はこういうグレートなアーティストに対して、
いつも聞いてみたいと思う事があって、まぁありきたり
かもしれませんが、
「いつから、自分のスタイル、音楽を強く信じられる様になりましたか?
何かきっかけはありましたか?」
という事ですね。
あまりにベタな質問でゴメンナサイですが、これこそがいつも僕が不思議
に思う事、そして敬意を払っている事なので。。


グロスマンとMB 投稿者:よしざわ  投稿日: 9月21日(木)22時18分26秒

意外な方向に盛り上がっていきますな。
僕はグロスマンはかなり不思議な人に思えます。
サカナ2枚はさておき、例えばWay Out Westとかは、かなりロリンズ
を意識している様に思えますし、何年か前のカルテット作品なんぞは
CherokeeとかBudの曲とかをやって、もう完全にビバッパーとなって
います。つまり逆行している訳ですね。。
しかし、このビバップ作品がすごーい訳です。ごめんなさい、タイトル
忘れましたが、Art Taylorとかとの共演です。ま、完璧ですね。
II-Vフレーズとか、そういう次元を超えている演奏です。
(このテのスタイルで、僕がそう思う事はあまり無いです)
MBは、まぁMBですね、いつでも何処でもMB。僕も好きですが。
ところで、グロスマンは今何をしているのでしょうか??


グロスマンなど 投稿者:小池@鈴鹿  投稿日: 9月21日(木)20時25分22秒

   グロスマンとブレッカーの比較,グロスマン信者
   の人は結構根強いのでヘタな事は言えません.

グロスマンはおさかなぐらいしか知らない私です。
やはりおさかなが一番凄いのでしょうか?どんなアルバムが凄いのでしょうか?

   グロスマンが凄いのはもう異議無しですが,MBと
   比較して優劣を云々するのは難しいのではないかと
   思います.

それはそのとおりかもしれません。

   まあ,ブレッカー自身が「今一番凄いのはグロスマン」
   と言った,とグロスマンのCDのブックレットに印刷
   してありますから,多分MBより凄いのではないかと.
   まあ,髪の毛のはMBとリーブマンが丙丁つけ難く,
   グロスマンはまだまだ大丈夫.

なるほど、なるほど。メモメモ。

   僕はそもそも,ある程度以上の高いレヴェルの人の
   場合は,相対比較では無く,そのプレーヤー自身の
   自己ベストかどうか,という聴き方を心がけています.
   だってスポーツじゃあるまいしねぇ.

全くそのとおりですね。

   とにかく凄い人を間近で見ると,入神の演奏の時に
   は他のミュージシャンの事を考えたりする事はまず
   ありません.むしろ,他のミュージシャンとの比較
   をする余裕を与える程度の演奏だったら,それは
   大した事が無い,とすら言えるのではないでしょうか.

これも全くそのとおりだと思います。
まあ同じ土俵に載せることのできない人同士(同じ土俵で比較できたとしても)
を優劣比較をするのはリスナーの悪いお遊びみたいのもので、音楽を聴く上で
全然本質的ではありませんね。ついつい悪い遊びをしてしまう私。。。m(_ _)m

と言いつつ私の一番好きな(これは優劣ではありませぬ)SAX奏者は
ウイルトン・フェルダーです。よく歌うアドリブが最高です。
2番目が誰かなあ。やっぱりMB?

さて、アジザの7thとありますが、新作が出たのですか?
こりゃ次回の東京訪問が楽しみ楽しみ。
最近、ベイツもアジザも新作から遠ざかっているもので少々欲求不満気味。


Black Saints 投稿者:すどう  投稿日: 9月21日(木)19時25分12秒

先ほどのマイルス73年の東京録音を収録したブート盤
は、"Black Saints" ではなく "Black Satan" でした。(^^;
"Black Saints" は、Billy Harper っすね。


タウナーさん 投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月21日(木)18時24分06秒

土曜日迄ラブジェネレーションで演奏して
いるんでしたよね.

質問,そうですね,梅林で.

・最近のソロCDのANAの中でやっているプリペアドの
ガットギター(ブリッジの近くの弦に紙を挟んで微妙に
ビビらせたミュートをしている)のアイデアはどこから
得たのですか.
私にはアフリカのパーカッショニスト,カクラカ・ロビの
音色を彷彿とさせます.
How did you get the idea of using a piece of paper
for muting the guitar strings on one song in your
recent solo CD, ANA ?
It reminded me of an African percussionist, Robi's
sound.

・ウェザー・リポートの I Sing...の一曲目に参加した
キッカケはどういったものだったのでしょうか.
How did you have an oppotunity for playing an
opening tune of Weather Report's I Sing The Body
Electric ?

#まだいろいろ聞いてみたいですねぇ.NYBNで見た
時も,割と気さくなおじさんという印象がありましたし.
楽しんで下さいませ.


タウナーに! 投稿者:とくなが  投稿日: 9月21日(木)17時25分43秒

急遽インタビューすることになってしまいました。
まじかよぉ〜
予定のインタビュアーが急病だそうで。
そこで質問募集!なんか聞きたいことないですか?


好き者同士(?) 投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月21日(木)17時07分43秒

さっき外出から帰ってきて,その途中でVirgin新宿店
に寄って早速AZIZAの5th, 7th(!)をゲットしてきた私は,
この題名にも反論は全く不可能.やはりなかなかの美形.
#日本人にはイリアーヌよりも向いているのでは,うふ.
え,えへんえへん.

ついでに,最近再発した「太陽と戦慄」の紙ジャケ版
とジム・ホールのカルテットの新譜も入手しました.
ジム・ホールはメンツがなかなかなので,期待度高い
です.L・ナッシュ,ムラツ,ロバーノというツワモノ.
どんなかな〜.

ジャンゴ・ベイツ(ってこのBBSのトピだったっけ)
は手にとって結局ゲットせず.ちょっと顔が怖いので.
#似たような理由で内田光子のピアノも怖くてあまり
#聴けません.ドビッシーのエチュードのLDも持ってる
#のにそれも怖い.

ところで,今晩と明晩は「ひたちなか」のライブをBS2
でやりますね.ブレッカーの禿具合がどこまで進んだか
また見れますな.


drum ode... 投稿者:すどう  投稿日: 9月21日(木)17時02分08秒

drum ode... 記憶が定かじゃないので、聴き返さないと
印象が蘇ってこないのですが、これは良かったというか
すかな記憶はあります。
去年初CD化された際、直ぐに買った1枚でもあります。
# ちなみに今入手しないと次ぎはいつになるか...
# 前作 Look Out Farm は92年に一回再発されたっきり。
# 10月に再発されるピアノシリーズもしかり。

ということで今はあまりコメントできないのですが、こ
の時期リーブマンは、マイルス・バンド脱退直後で乗り
に乗っていたの事実です。
73年のマイルスバンドのブート音源群のそりゃ凄いこと
凄いこと、7タイトルくらいでているので、できれば聴
いてみてください。その中でも東京公演を収録した
Black Saint は、飛び抜けてます。
この時期の公式録音には、Dark Magusくらいしかないの
が残念です。

しかし、たろさんが指す「ああいう感じ」ってどんなと
こでしょう。のりっすか?
ミソは、ベースのジーン・パーラかも。
ジーン・パーラのグループ Stone Alians の初期の作品
に共通点があるような気がします。
こっちはグロスマンですが。

話変わって、レイチェルZのGRPから出した前作に1票入
れます。(^^;


サカナ2枚 投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月21日(木)16時55分45秒

このサカナは,今聴くと,2枚通すのはキツイです.
「正攻法」という言い回しにはそんな含みもあります.
但し,これをライブで見ていたら,多分全然きつく
ないだろうとも思います.

リーブマンさんは,ソプラノだと格別に饒舌な演奏
になると思います.それはそれで過剰さを楽しむ事
ができるのですが,僕は例のLUSでのショーター
との組み合せで,感じたのは,短いソロで燃焼した
ショーターの方により魅力を感じた,という事でした.

グロスマンとブレッカーの比較,グロスマン信者
の人は結構根強いのでヘタな事は言えません.
グロスマンが凄いのはもう異議無しですが,MBと
比較して優劣を云々するのは難しいのではないかと
思います.
まあ,ブレッカー自身が「今一番凄いのはグロスマン」
と言った,とグロスマンのCDのブックレットに印刷
してありますから,多分MBより凄いのではないかと.
まあ,髪の毛のはMBとリーブマンが丙丁つけ難く,
グロスマンはまだまだ大丈夫.

僕はそもそも,ある程度以上の高いレヴェルの人の
場合は,相対比較では無く,そのプレーヤー自身の
自己ベストかどうか,という聴き方を心がけています.
だってスポーツじゃあるまいしねぇ.
とにかく凄い人を間近で見ると,入神の演奏の時に
は他のミュージシャンの事を考えたりする事はまず
ありません.むしろ,他のミュージシャンとの比較
をする余裕を与える程度の演奏だったら,それは
大した事が無い,とすら言えるのではないでしょうか.

比較的最近のグロスマンでは,マイルス&フレンズ
のパリのセッションでのAllBluesのテナーソロが
短かったけれど印象に残っています.
晩年のペトちゃんとのCDは,正直言ってあまり
強いインパクトが無いのです.
あの,AllBluesはBill Evans, Chick Corea,
Al Foster, Dave Holland, Milesというメンバー
で結構全員が(フォスターは割とリラックスしてたか)
目をツリ上げたスリリングな演奏だったと思います.


好き者同士(^_^;) 投稿者:小池@鈴鹿  投稿日: 9月21日(木)12時36分09秒

ちょっと追究します。(ゴミ)
    そう言えば,エリーナ・エリアスさんも最近のジャケでの
   露出度がややアップしていませんかね〜.

もう少し若いときにやって欲しかった。私はあまり嬉しくありません(*_*)
エリアスの方がフェロモンを出そうとしている、というか何か風俗嬢から出るそれ
(詳しくは知りません)を想像させます。
鈴鹿にたくさんいらっしゃるブラジル嬢もしかり。やはりオリジンを感じさせます。
一方、7thTruthの方は露出度は完全に優っていますが、妖精的というか
フェロモン度ゼロですが、ジャケットとしてはすっきりして好ましいというか、
やはり適度に若く素材がよろしいかと。西洋人は老ける早いから・・・


サカナ2枚 投稿者:小池@鈴鹿  投稿日: 9月21日(木)12時28分34秒

   僕もまず正攻法だと,エルヴィンのサカナ2枚と

これ苦労してCDを入手した口ですが、和声で音楽を聴く傾向のある私としては
少々つらいものがあります。
SAX奏法に関してはよく分からないのですが、当時はある意味革新的だったのかも
しれませんが、今となってもその価値は続いているものなのでしょうか?
ブレッカーは素直に感心してしまうのはやはりミーハーなのかも。
ある先輩SAX奏者から言わすと、プロのSAXの人からみると、ブレッカーよりも
グロスマンの方が格段に上だそうですが、私にはよく分からない(T_T)


リーブマン 投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月21日(木)10時59分12秒

うーむ,とうとうこの理論の鬼が出てしまったか.

僕もまず正攻法だと,エルヴィンのサカナ2枚と
LUSのコルトレーン・トリビュートバンドです.

あとはマイルスの「BlackSaints」(ブート御免)
です.
「Doin' It Again」も結構この人らしいヒネリが
あって好きです.ちょっとこの時期の録音は
音質が悪いのが難点ですが.

日野皓正さんの「City Connection」からの一連
の作品や自作「What It Is」も悪くなかったです.
プーさんの「Susuto」にも入っていましたかね.
メセニーとの共演作はいまいち印象が薄いです.

1998年のNYバードランドでのマイルスの
トリビュート・セッションでのリーブマンの
テナーが,久々に振り絞るようなフレーズの
連発で印象に残っています.この時のCDも
出てますし,確かライブ番組はWOWOW JAZZ FILE
で放送された筈ですよね.

僕自身は「これが決定版」という事はできるだけ
気にしないようにしていますけど,やはり「代表作」
というものは,様々な場合に欲しいとも思いますね.
時折生じる問題は,一般的に「代表作」とされて
いる物が,実際は「最高の演奏」とは言えないもの
だったりする事でしょうか.


リーブマン 投稿者:たろ  投稿日: 9月21日(木)10時39分39秒

DRUM ODEを聴いて衝撃をうけた口ですが,当時の作品って他のもああいう
感じなんでしょうか?。


リーブマンすか! 投稿者:すどう  投稿日: 9月20日(水)23時26分15秒

リクエストありがとうございます。(^^)
しかし、リーブマンすか!こりゃ大作になりそうだ。
でも、結構かすっているので今現在26タイトルほど
登録されてます。
しかし、ほんとリーダ作の多さに比べて「これ!」とい
う自身のリーダ作は少ないですよね。
ぱっと浮かぶのが、Doin' It Again とか、去年でた
Monk's Mood なんて好きです。
あと Gil Goldstein とのウェストサイド物語集とかも
よかったかな。

最近のソプラノ吹きですが、M.A Recordings に主役、
脇役で頑張っている Peter Epstein という人は要注目
です。是非一度聴いて見てください。とても鮮烈な印象
をもってます。
詳しくは M.A のHPをみてみてください。

http://www.marecordings.com/


リーブマンね 投稿者:よしざわ  投稿日: 9月20日(水)21時34分55秒

今の僕の師匠(と言っても、彼の教則本はあまりに難解で、
理論大好きな僕も舌を巻きそう。。)なんで、行こうかな、
と思ったら自分のライブと一緒なのねーん。
実は昨日もリーブマンを聞いていてさ、しかし意外にコレ
という演奏の無い人ですね。
Quest名義の作品、グロスマンと2管でのエルビン作品、
それとやはりショータとタッグを組んだライブアンダー
でのコルトレーントリビュート、とそんなところで、どうも
自己のリーダ作となると、いまいちな感じがします。
須藤さん、ヴィトウスの次はリーブマンディスコはいかがです?
#ガルバレク、スティーブレイシーと、本当に数少ない
#ソプラノの雄ですよねー。昔はテナー吹いていましたが。


Vitous / Getz 投稿者:MY  投稿日: 9月20日(水)18時14分50秒

Vitousといえば、
Stann Getz "portrait"に入っています。
キャプテン・マーヴェルのツアー時にS.クラークの
トラ?で演奏しているものです。
ChickStanleyTonnyの組み合わせとは別の凄さが
感じられます。(個人的にはVitousの入っている方が好みです)

GetzChickStanleyTonnyのLive映像を見た事があるのですが
#若きTonnyが素晴らしい…
これは正規で出てないのですかね?


アジザ 投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月20日(水)17時54分38秒

早くカウンタを2000にしたいので,しつこく書込み...

   カイ・エクハートて有名な人だったのですか?

いやいや,そんなに有名では無いでしょう.
マクラフリンのフェスティバル・ホールのライブ盤で
とにかく,その手業がそれと知られた人,という僕の
認識で,大方と,そう違っていないと思います.

   2ndのAlwaysではジョン・パティツッチ、デイブ・ウエッケルの
   強力リズム隊とのピアノトリオで張り合っております。チックの時以上で
   は?と思うほど煽るウエッケルのドラムに応酬してアジザのピアノは弾きまく
   り・歌いまくりとやりまくり度No1です。楽器数が3rdよりも少ないため
   サウンドのカラフル度は少な目ですが、密度は高いです。かつて国内盤が
   出ていたのですが、最近は全く見掛けません。

これは面白そうなので,探してみます.
「歌いまくり」ってのがキーワードですね.結構エグイ系の歌とも
言えるし.但し,中近東方面の民族音楽を少々は聴きなれているので,
僕はOKです.

   強力リズム陣と張り合うピアノという意味ではEUGENE Maslov(綴り自信
   無し)のWhen I need to smile(タイトル自信無し)というオマー・
   ハキムとエディ・ゴメスと組んだピアノトリオがあります。(1〜2年前に
   出た輸入盤)こちらも一聴をお勧めします。

ピアノ自体にイメージが湧かないのですが,ハキム,ゴメスという
マイニエリ・バンドでの組み合せにちょっと釣られますね.
      
   7th Truthではセミヌードがジャケットです。本国アゼルバイジ
   ャンではむち打ちの刑ですな。ちなみにグラマーではありませぬがこの辺
   は好みかと。
   (音楽以外の話で失礼m(_ _)m)

おっとぉ,最後にきてこんな最重要情報...
そう言えば,エリーナ・エリアスさんも最近のジャケでの
露出度がややアップしていませんかね〜.
(席亭の品位を汚しつつあるかもしれないので,退散)


チック,ヴィトウス,デジョネット 投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月20日(水)11時41分36秒

とくるとアンソニー・ブラクストンが参加
したWoodstockでのライブの2枚を彷彿と
させますね.(勿論,そもそも「サークル」
にも通じますけど)

サダオさんの60年代最期から70年代始めは
エレクトリック・マイルス,ウェザーリポート
RTF,等々に触発された,結構ブリブリの
時代だったと思います.個人的には,やや
ゲッツのキャプテン・マーヴェルにも感じた
「ちょっと,コンテンポラリー」の気配を
覚えないでもないのですが,生きの良い
サイドメンを聴く楽しみもすごくあるし,
決して嫌いなものでは無いです.

さて,ヴィトウスがアップされたら,早速
メモ片手にCD屋を廻るのぢゃ.


ジャズ批評 投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月20日(水)11時31分28秒

#先ほどの書込み,擬似エラーにより2回入って
#しまったようです.ごめんなさい.

オルガン特集,いよいよ発売ですね.なんたって
デビュー戦ではないですか!

ジャズ批評は,以前ベースとドラムスをまとめて
特集した事がありましたよね.生年月日順で
主要なプレーヤーについてドラムスとベースで
分けて紹介していた特集で,僕は結構重宝して
おります.
次の特集はベースに限定する事になるのですね.
面白いものになる事を期待します.

LiebmanのTUCでのギグ,もう来週末でしたか.
意外にも,もうすぐですね.久しぶりにお会い
できるのも楽しみにしています.
#って,ひょっとしたら26日に遭遇するのかも
しれませんが,なにせ中間期末なのでちょっと
26日は難しいかも...
#例のカーラ・ブレイのビデオ,間に合ったら
持っていきます.(私信御免)


Screaming Mothers 投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月20日(水)11時18分33秒

Mainstreamからの1974年,でこのジャケットと
なると,どんなごちゃごちゃジャズロック乃至は
ファンクジャズか想像ができなくもないですなぁ.
このLP,他にはどんな人が入った物なのでしょう.
今後の情報のアップが楽しみでなりません.

他のお買物,もう音が想像つかない物が幾つも含ま
れていまして,とても僕ごときがコメントできる
とは思えませんが,ユージン・パオが800円とか
カテリーンのSpanishNights960円とかいうのは
割安で羨ましいです.
AtlanticFamilyのライブ盤やっぱりアベレージ
ホワイト・バンドにブレッカーが入っているので
押さえる必要がありますかね.僕はAWB名義の
CDでのみで77年のモントルーのライブは
押さえているだけです.他のBBSで聞いた
所によるとAtlantic...のほうでは,かなり
ハサミが入ってしまっているとの事ですが
さてその実態はどうでしょう?


リンクありがとうございます 投稿者:まつ  投稿日: 9月20日(水)00時36分12秒

>すどうさま

早速お返事頂きありがとうございます。
拙サイトにも先ほどリンクを貼りました。
ご覧になって分かる通り、現在リンク集をリストラ中です。
新しいリンク集の方にだけ追加していますので、
あしからずご了承ください。
なお、コメントはつい饒舌に書いてしまう癖がありますので、
もし問題がありましたら、遠慮無くご指摘ください。

それでは今後ともよろしくお願いします。失礼致します

http://user.parknet.co.jp/mototsugu/cd/home.html


ジャズ批評など 投稿者:すどう  投稿日: 9月20日(水)00時23分44秒

私のつたない文章が掲載されるはずのジャズ批評「オル
ガン特集」は、9/28ごろに店頭に並ぶそうです。
もし、よろしければ手にとってみてください。(^^)
さて、次号のジャズ批評は「ベース特集」だそうです。
ベースなら書かせろって方いましたら、書いてみません
か?編集長紹介します。

しかし、編集長は今秋「モー娘」の全国ツアーをお金と
時間の許す限り追いかけるそうです。
あのコテコテ、ドロドロジャズ大好きな方が...(^^;

あと、ここで話題となりましたフィンランド出身のドラ
マー Jukkis Uotila の新作が Double Time からリリー
スされているそうです。サポートは、Dave Liebman(ts,
ss) Jarmo Savolainen(pf) Anders Jormin(b) という
大陸と国籍をまたがったメンツ。今作はジャズ度が大き
いようです。

そうそう、9/30 の Dave Liebman さきほどメールにて
予約しました。もう来週なんですね。会場でお会いしま
しょう。岩間さん。(^^)

ということで、9/30 のよしざわさんライブにはいけま
せん。_(..)_ べこり
9/26 のほうは平日ですが、ひょっとしたらいけるかも...

では。


9/15 投稿者:すどう  投稿日: 9月19日(火)23時56分19秒

先週末に購入した音源をやっとUPしました。ふゅー。
しかし、こんなジャケットのアルバム

を、予備知識なしで、Mainstream Records で
Chuck Rainey(b) がベース弾いてるからって買う勇気!
ほめてぇー。(^^;

http://www.interq.or.jp/blue/sudo/Quest/home/buylist/index.html


ヴィトウス 投稿者:すどう  投稿日: 9月19日(火)16時41分14秒

じゃ、次はヴィトウスでいきましょう。(^^)
これも、ECM関連と Wether Report関連を抜きにすると
薄すそうだなぁ。(^^;
Freedon の「MIROSLAV」とか、最近チックのATLANTIC?
に残したアルバムとカップリングされてCD化された1st
なんかも、買おうと思ってたのでこの際買っちゃおう!
まだ、あるかな。(--;

昨日の段階でヴィトウスかなぁと思い、ナベサダの
「ラウンド・トリップ」というのを入力したついでに
久々に聞き返したんですが、面白い出すねこれ。
ナベサダ、チック、ヴィトウス、ディジョネットによる
ジャズロックとフリージャズの中間に位置する作品で
すが、好き放題やるやる。
ディジョネットの雪崩のように叩き出すリズムが影響し
てか、ナベサダの吹っ切れた演奏ぶりは圧巻だったりし
ます。
実は、ナベサダってジャズロックやらしても凄いんだ
なぁーと思ったのは、この前作「モントルージャズフェ
スティバルの渡辺貞夫」を聴いたときでした。
この2作合わせて聴くと非常に面白いですよ。
特にモントルーでの増尾良秋のギターは、まるでマクラ
フリンが乗り移ったかのような、ぶっ飛んだソロを連発
します。

http://www.interq.or.jp/blue/sudo/Quest/cards/W/WatanabeSadao/index.html


こちらこそ 投稿者:すどう  投稿日: 9月19日(火)14時35分08秒

ども! まつさん はじめまして。
相互リンクの件はOKです。
こちらからのリンクに関しては先ほどリンクページに追
加しておきました。
コメントなど修正ありましたらご指摘ください。
このページに関しては、ほとんど宣伝活動を行っていな
いので、相互リンクの件はとても有りがたいです。

HP拝見いたしました。私のHPと違って随分と日本語
が多いので尊敬しちゃいます。
Catherine のライブをロンドンの PizzaExpress で見た
とか、しかしボロボロだったとはちょっと悲しいですね。
95年に録音した ベルギーのピアニスト Ivan Paduart の
White Nights というアルバムに1曲だけ客演しているの
ですが、この演奏は「まつ」さんが Chet のアルバムコ
メントでも書かれたいたような、グイグイと周りを引っ
張り込む力強い演奏をしています。
さて、本当のところどうなんでしょうねぇ。
Chris Cross から出ている最近の作品を買って聴いてみ
ようかなぁー。


初めまして 投稿者:まつ  投稿日: 9月19日(火)12時55分33秒

初めまして。まつ と申します。
LYCOSから手繰ってやってきました。
よろしければ拙サイトと相互リンクをお願いしたいのですが、
よろしいでしょうか?

Philip Catherine(g)が話題になっていますが、拙サイトでも
CD1枚(Chet Bakerとの共演盤)、ライブの模様(ロンドンで見かけました)を
紹介しています。ご興味ある方はお立ち寄りください

http://user.parknet.co.jp/mototsugu/cd/home.html


アジザ 投稿者:小池@鈴鹿  投稿日: 9月19日(火)12時54分04秒

   ちょっと前に小池さんが出していた,この女流ピアニスト
   Aziza Mustafa Zadeh,確か一枚CD持ってたよーな,
   と思っていたら,Dance of Fire(1995 SONY)というのを
   持っていました.カイ・エクハートも参加していたのを発見.

カイ・エクハートて有名な人だったのですか?

   このCDはAZIZAさん自身の事を全く知らずに買ったのですが,
   Omar Hakim, Stanley Clark, Al Di Meora, Bill Evans
   Kaiといった,何やら妙に濃いメンバーに対して,決して
   ひけを取らない個性的なピアノを弾いていて,少々びっくり
   した事を思い出しました.

2ndのAlwaysではジョン・パティツッチ、デイブ・ウエッケルの
強力リズム隊とのピアノトリオで張り合っております。チックの時以上では?
と思うほど煽るウエッケルのドラムに応酬してアジザのピアノは弾きまくり・
歌いまくりとやりまくり度No1です。楽器数が3rdよりも少ないため
サウンドのカラフル度は少な目ですが、密度は高いです。かつて国内盤が
出ていたのですが、最近は全く見掛けません。

強力リズム陣と張り合うピアノという意味ではEUGENE Maslov(綴り自信無し)
のWhen I need to smile(タイトル自信無し)というオマー・ハキムとエディ・
ゴメスと組んだピアノトリオがあります。(1〜2年前に出た輸入盤)
こちらも一聴をお勧めします。


    ジャケットの顔写真がなかなか
   エキゾチックな美形だったので「ビジュアル系」の女性
   ミュージシャンかなと勘違いしていた(恥かし)からでも
   あります.

7th Truthではセミヌードがジャケットです。本国アゼルバイジャンでは
むち打ちの刑ですな。ちなみにグラマーではありませぬがこの辺は好みかと。
(音楽以外の話で失礼m(_ _)m)


ムースピール 投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月19日(火)10時34分42秒

を,背中もうひと押し.

僕もIN&OUTに一票です.スタジオ盤よりも弾きまくり
で,各所に鳥肌の瞬間があります.だからリーダーでの
ライブが見たくなる訳です.

Marc JohnsonのRight Brain Patrolも,やはりお薦め
できます.「サムライ・ひぃ・ほぉ」の再演が,ちょっと
変で面白いですぜ,旦那.

で,お次は,ヴィトウスで行っちゃいましょう!
#ついでにテリエ・リプダルも面倒みちゃいませんか.


AZIZA 投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月19日(火)10時22分31秒

ちょっと前に小池さんが出していた,この女流ピアニスト
Aziza Mustafa Zadeh,確か一枚CD持ってたよーな,
と思っていたら,Dance of Fire(1995 SONY)というのを
持っていました.ジャケ買いで,かつメンツ買いだった
のですが,実はここに,これまた以前少し話題になった
マクラフリンのトリオの5弦さん,カイ・エクハートも
参加していたのを発見.
#この人の話題は,7月頃だと思うのですが,何故か,凄く
#昔のように思ってしまいます.この掲示板の話題の転換が
#早くかつ濃度が高いからなのでしょう.
このCDはAZIZAさん自身の事を全く知らずに買ったのですが,
Omar Hakim, Stanley Clark, Al Di Meora, Bill Evans
Kaiといった,何やら妙に濃いメンバーに対して,決して
ひけを取らない個性的なピアノを弾いていて,少々びっくり
した事を思い出しました.ジャケットの顔写真がなかなか
エキゾチックな美形だったので「ビジュアル系」の女性
ミュージシャンかなと勘違いしていた(恥かし)からでも
あります.


ムースピール 投稿者:よしざわ  投稿日: 9月19日(火)00時48分32秒

アクセスが多いのは良い事ですねー。やっぱり情報が豊富なんで、
人様にとって価値のあるところなんではないかと思いますデス。
(掲示板はさておき)

>須藤さん
In and Outは良いですね。僕としては、一番おすすめかな。
ローデットは僕も未購入。どちらも、ちょっと前ならば、ショップ
で新品で購入可能でしたが。

>とくながさん、おむらさん
僕も指とピックと区別があまりつかんですね。。
これはゴダンという楽器の性質もあるのかな?あと曲調とかにも
よるのかな。単音でパキパキと弾く人だと結構区別が難しいかも。
Patにしても爪をかけないで指で弾いている、と言われるとそう
思うかもしれません。
少なくとも、僕個人は指とピックじゃ全く違うんだけど。
(それはどちらか(恐らく指弾き)が下手なだけ?)
ちなみに、ムースピルもクラシックあがりで指弾きの達人らしい
ですね。
(というのは、とくながさん情報だった様な気がしますが。
あー、ムースピルも絶対ライブを見たいアーティストの一人だ。)


いろいろお返事 投稿者:おむら  投稿日: 9月18日(月)18時06分36秒

>すどうさん
「今日の買い物」のコーナーは,わたしのお気に入りです.
今日も昼ご飯を食べながら覗いてました :-)
特に,中古価格とすどうさんならではのコメントが好きです.

>とくながさん
Lucのピック弾きの話は,すどうさんも書かれていたとおり,
わたしが書きました.指弾きの曲もあったのはわかりませんでした.
失礼いたしました.
Duetも届きました.まだ1回しか聴いていないのですが,SUD同様
かなり気に入りました.

もう1枚いっしょに届いたJimmy Haslipの新作とともに,
今晩,聴くつもりですが,オリンピック見ちゃうかも :-)


残り 投稿者:すどう  投稿日: 9月18日(月)17時54分09秒

おっと、背中を押されてしまった。(^^;
やはり、Muthspiel の残り2枚 Black&Blue と IN&OUT
は手にいれないといけないようですね。
実は、どっちかを既に持っているとずっと勘違いしてお
り、見かけたときにどっちか持ってたよなーと思って、
結局どっちも持ってなかったという次第です。
また、Marc Johnson のアルバムも持ってたような気が
して実は買ってなかったというお粗末な感じでして...

しかし、これらのアルバムはきっともう廃盤なんだろう
なぁ。PolyGram のリストラ策で、JMT/BAMBOO, AMADEO
などのマイナーレーベルはすべて解散させられたきりだ
し。
ということで、Django Bates の JMT/BAMOO 盤も今では
入手が難しいですね。
地道に中古を探すしかなさそうですね。Muthspiel の作
品は、たまに見かけるので希望はありそうですね。

しかし、さかなのジャケットとはなんだろう...


ムースピールdiscography残り 投稿者:とくなが  投稿日: 9月18日(月)16時50分14秒

リーダー作残り2枚はもちろんですが(ライブ盤は特にカッコ良し!)、
マークジョンソンのなんとかブレインパトロールあたりは
重要かもしれません。
あとリーダーの名前は忘れましたが青っぽい魚の絵のジャケットのやつ
で弾いてるソロがよかったな。


Luc は... 投稿者:すどう  投稿日: 9月18日(月)16時46分21秒

私はまだ Luc は未経験です。(^^;
ピックうんぬんについての書き込みは おむら さんかと...
こうなると Luc 聴かんといかんなぁーと思う今日このごろ。
最近の Bates も聴いてないし...JMTで止まっております。(^^;


安心 投稿者:とくなが  投稿日: 9月18日(月)16時41分51秒

再びLucについてですが、
やっぱり須藤さんも「ピックで」と思いましたか。
実は彼は指とピックの両刀使いなのです。しかもどちらもメチャ巧い。
ガット弦に限るとほぼ半々でした。
そう思って聞くとCDでも曲によってタッチが違うのがわかります。
しかし登場するなり、1曲まるまる指だけで弾いてしまったのには
愕然としました。
きっと須藤さんもライブを聴けば「ど真ん中」になるでしょう。
ちなみに、「SUD」では使っていませんが
6コース11弦(第6コースのみ単弦)のフレットレスギターも1曲用いました。
特注かと思ったらゴダンのカタログにちゃんと載ってます。


買い物結果 投稿者:すどう  投稿日: 9月18日(月)16時21分12秒

金曜に買い出しに出かけた訳ですが、いろいろと買い込
んでしまいました。それもきっとB級作品ばっかし。(^^;
近々「今日の買い物」にアップします。
#でもあそこって見てる人いるのかな?

今回の買い出しは、DUの決算期放出品が目当てだった
のですが、6枚ほど買うことができました。
で、一番の掘り出し物が、David Friedman と Jasper
van't Hof によるバイブ(マリンバ)とピアノのデュオ
もので、これはみなさんにもお勧めできます。
この構成だと Chick&Burton が一番に思い浮かびますが、
あれよりも癖が少なく聴きやすいです。
演奏自体もダイナミックで、Chick&Burton が作れなかっ
た流暢な世界を構築してます。って意味解らんわな。
もし、どこかで見かけたら考えてみてください。

あとは、Alex Bugnon というフュージョン系ピアニストの
今年リリースされた作品も買いました。
前から気にしてた人なのですがついに成熟期に入ったよう
に思います。これもお勧めです。
大人のフュージョンという感じで、Bob James と Philippe
Saisse のエレピ・フュージョンの世界の延長にあたると思
います。
曲はほとんどがミドルからミドルスローで、長いスパンの
グルーブをうまく作り出してます。
リズム陣の Victor Bailey, Anthony Jackson, Poogie Bell
などの好サポートも実ってます。
フォープレイが好きな方は是非という感じかな。
エアプレイ用の曲らしきものが見当たらないのも好印象です
ね。


MUTHSPIEL 投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月18日(月)14時54分41秒

須藤席亭様,MUTHSPIELディスコお疲れ様でした.
僕が持っていないのが約半分,持っていて載って
いないのが幾つか,という感じですが,全て集める
程好きかどうかは,実は判りません.
僕にとっては何となく捉えどころが無い人なので.
ライブはPaulMotianのバンドで見ただけなので
彼の自己のバンドで見たいと思っています.

ところで「白玉」,ふむふむ,おむらさんの解釈
の通りなのでしょうか.確かに,Goldsteinの
場合,デュオのコラボレーションというよりは
エレピ伴奏,乃至はバックグラウンド構築,
という面が大きいように思います.


白玉 投稿者:おむら  投稿日: 9月18日(月)14時22分36秒

白玉とは,五線譜からきていて「バッキングに徹している長い音」という
感じの意味でしょう.少なくとも,ぼくはそういうときに使います.


MUTHSPIEL 投稿者:すどう  投稿日: 9月18日(月)14時06分06秒

1000から2000になるのは早かったですね。
今週中には2000になることでしょう。
ほぼ2ヶ月で1000カウントアップということになります。
今年2月の開設から1000アクセスまで6ヶ月かかったのに
比べると格段のアップです。
掲示板の威力は凄まじいですね。(^^;
これもみなさまのおかげです。

最近では、Fusion-ML メンバ外の方からDMなどもちらほ
らもらえるようになりました。とてもうれしいです。(^^)
お返事がほとんどかけてないので申し訳ないのですが..._(..)_

さて、Muthspiel のデータ入力が終わりました。
これは予想通り少なかったですね。
リーダ、コリーダ作5タイトル、参加作4タイトルの
全9タイトルしかなかったです。
Muthspielのリーダ作2枚持ってないことに気付いたので
今後、補充予定です。(^^)

さて、次は何を入れようか... Vitous か?
何かリクエストあります?みなさん。

http://www.interq.or.jp/blue/sudo/Quest/cards/W/WolfgangMuthspiel/index.html


アクセス数が凄い 投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月18日(月)10時27分20秒

このHPのカウンター,何ともう1922まで
きてますね.2000も馬路か.

えー,エレピとギターだと,結構VIBEとギター
のように,和音のアタリが少ない,及びピアノ
の豊かな倍音が邪魔しない,という利点はある
と思うのです.
#ところで,白玉,って?「アズキをかけると美味しい
#と解く」といっても,やっぱり判らぬ...

昨日ペト&ホールのPower Of Threeを久々に真面目に
聴きました.もう少し録音が鮮明だったら,もっと
良かったとは思いますが,演奏は非常に素晴らしい.


Re: 買い出し! 投稿者:おむら  投稿日: 9月15日(金)17時42分58秒

須藤さん,いいなぁ ^^;)

結果報告してね :-)
あちきもたまには行こうかな.


買い出し! 投稿者:すどう  投稿日: 9月15日(金)13時24分39秒

いやああああー。いい天気ですねぇー。
これから渋谷・御茶ノ水界隈へ買い出しに行きます。(^^)
なんかあるかなぁー。


PとG 投稿者:よしざわ  投稿日: 9月14日(木)22時47分41秒

皆さま、色々な意見ありがとうございました。
以下、幾つか雑感を。

-ブルフリとハッシュ
これ好きです。ここしばらくよく聞いている作品です。

-ゴールディングスとマルティーノ
あんま聞いてません。エレピはほとんど白玉ですね。

-ラバーンとジョンアバ
デュオ以外の作品は持っていますが、この二人ってあんまり 合うタイプではないと思うんですが。デュオだと違うのかな?

-ムースピル
確かに、デュオだとその凄まじい力量を発揮してくれそうですね。


LUCさんのギター 投稿者:おむら  投稿日: 9月14日(木)22時30分56秒

>ところで,LUCさんはGodin弾き一本で,金属弦エレキ >は弾かないのでしょうか.

今年のJazz Life誌8月号に彼のインタビューが載っていまして, それによるとGodinのナイロン弦モデルとスティール弦モデルの 両方を使っているとのことです.この書き方からみると, 金属弦エレキは弾いていないみたいです.


Philip Catherine 投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月14日(木)18時54分53秒

ヨーロッパのギタリスト,というと,どうしても ジャンゴ・ラインハルトの影がつきまといがちで おむらさんが挙げているように,グラッペリ 御大との吹込みもあるCatherineさんです.
決してジャンゴ系列が嫌いという事はありませんし,
#ジャンゴ自身はとても好き.
彼にその影響が無いとは言えません.

但し,僕が好きなCatherineの特質は,この人の, よりコンテンポラリーな部分,敢えて言えば, オーソドックス気味なフリゼル,という方向の 演奏です.

その観点から,須藤さんが挙げておられた
Nairam
とか,KennyDrewらとの
And Far Away
を推薦しちゃいます.

ところで,LUCさんはGodin弾き一本で,金属弦エレキ は弾かないのでしょうか.


LUCのSUDなど 投稿者:おむら  投稿日: 9月14日(木)13時39分33秒

LUCのDUETが届く前にSUDが先に届き,昨晩聴いてみました.
とにかくギターの音色が素晴らしい!Godinいいねぇ ^^;)
このアルバム,ベースの音色も秀逸ですね.とにかく 気に入りました.チュニジアから始まったので,スタンダード アルバムかと思いきや,スタンダードは2曲しか入っていなかった ですね.LUCのギターって香津美さんと似たタイプだとどなたかが 書かれていましたが,そんな雰囲気もありますね.ガット弦を ピックで弾いていますし,フレーズも似たところがあります.
とにかく流暢なフレージングで,わたしのストライクゾーンの 外角やや低めといった感じでした :-)

いっしょに送られてきた他のCDは,StepsのStep by Stepと Paradoxの再発盤(The Alephの別テイクあり)と,Jack Leeと Toninho Hortaのスタジオ新録盤.

3枚ともストライクで,ご満悦な買い物でした.


Catherine 投稿者:おむら  投稿日: 9月14日(木)13時26分10秒

カテリーンのリスト,見せてもらいました > 須藤さん

わたしは,カテリーンをほとんど聴いたことがありませんが,
唯一,「Young Django(1979) / Stephane Grappelli」は
大昔に聴きました.

このアルバム,ラリー・コリエルとニールス・ペデルセンも 参加しているスイングアルバムですね.メロディがきれいな 曲が多いこともあって好みです.

リストには入っていなかったようですが,
コリエル好きの家主さんならお持ちでしょう ^^;)


P&Gなど 投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月14日(木)11時53分39秒

すどう様,カテリーンのリスト,お疲れでした.
Nairamはホント,時代背景を抜きにしても凄く 良かったです.
コリエルと共演したTWIN HOUSEはSPLENDIDとの コンピレーション盤があったのですね.でも僕が 好きだったTransvested...はコンピから外れてる のですね...

意外だったのがNHOPとのデュオ作が入って無い点.
2枚程持ってますが,結構好きなタイプです.

話変わって;
ピアノとギターが構造的に絡み合って演奏される デュオとなると,かなり譜面がかっちり決められた スペースの狭い,窮屈な物になるかもしれません.
僕自身は,両者が音の数を絞った,例えば先日挙げた 物の中でゴールドスティン&マルティーノの作品 が好みの方向です.マルティーノの音数が少ない なんていうと,異論が多いかも知れませんけど.

メルドオの複雑なラインに絡めるギター,となると ムッシュピール...雰囲気は合っていると思います.
但し,アクセントをつける役目がいないデュオに なってしまうかも知れません.終始ウニウニする CDができそうだ.


Catherine 投稿者:すどう  投稿日: 9月13日(水)18時40分30秒

Philip Catherine のデータ入力が終わりました。(^^)

思ってたより多くのアルバムを持っていたのにはびっく り。
リーダ作、コリーダ作が9タイトル、参加作が10タ イトルで合計19タイトル持ってたことになります。
で、やっぱりというか、そのほとんどがやはり70年代 に制作されたものでした。
最近のも少し聴かんといかんぁー。(^^;

あと新発見というか、作業中に聴いていたベルギーのピ アニスト Ivan Paduart が95年に録音したアルバムに 1曲だけ参加しているのですが、この1曲、70年代を 彷彿させるエネルギーの詰まった演奏を聴くことができ ます。思わず引き込まれニタニタしてしまいました。
この1曲だけでもこのアルバムは買い!のお勧め盤です。
ちなみに、このピアニスト自体もお勧めです。(^^)

さて、次は Muthspiel だ...

http://www.interq.or.jp/blue/sudo/Quest/cards/P/PhilipCatherine/index.html


P&G 投稿者:MY  投稿日: 9月13日(水)11時44分30秒

究極はH.Hancock & Bonnie Raitt ...
#嘘です。すみません。Raittさんはここでは歌のみ。

確かに大きく分けると
1.Vo,ts,tpのように単音で歌う
2.あいの手を入れる
3.コンピングかカッティング(R.Towner、P.Metheny他)
の組み合わせになるので、PとGならではというと
「もっと他にやり方ありそうなんだけど…」となるんでしょうね。

綿密に詰めれば、和声同士が絡み合うような、または対位法的な アンサンブルも出来そうですが、JAZZからは外れるのかも。
P+Vibでは上記のアンサンブルのイメージ強いのですが P+Gでは無いですねえ。G側が一人でも(ジャカジャカしない)和声 または対位法的に弾けないとだめということでしょうか。
この間NHKだったかで木村大(若きClassicGのホープ)氏と 大江千里氏がInstのDuoをやったのをたまたま聴いたのを 思い出しました。
#今度のL.Ritenour+D.Grucinって完全Duoもあるのでしょうか?
#W.Muthpiel+B.Meldau辺りに作ってもらうとか…

私もMatchbookは「ECM聴きはじめの数枚目」でした。
私の場合、「Icarus」が「頭のなかで音が鳴らせる曲」です。


結局 投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月13日(水)09時50分40秒

ヤノピとギターのアイデア,他にありませんでした.
なにか,もっと他にもある様に思うのですが,やや すっきりしません.

Gary Burton & Ralph Towner "Matchbook"は, 思えば僕のECM聴きはじめの2〜3枚目です.
この中の,Elbow Roomとか言う曲が妙に好き でした.いまだに頭のなかで音が鳴らせる曲です.
最近はいろいろと濫聴するせいか,空んじられる 曲は殆ど無く,そもそも曲名すら覚えられないし, いかんなぁ.
#単なる,老化現象という噂もある.


反則続く? 投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月12日(火)19時32分12秒

ヤノピとベースという大反則をしちまった のですが,ヴァイヴとギターというのも...にゃはは.

ヴァイブはせいぜい頑張っても4声の和音しか 出さないから,ぶつかるケースが少ないですもんね.
カズミさんとマイニエリというのもあるし,あれれ でもあんまり無いですね.ヴァイヴの人自体少ない ですから〜.

さてと,もう少しピヤノとギターに戻って考えて みるとしますか.


反則なら... 投稿者:すどう  投稿日: 9月12日(火)18時09分07秒

反則なら、Gary Burton & Ralph Towner の "Matchbook" と "Slide Show" てのがありますね。
Vibes だけど...(^^;

あと、ブラジル組からセバスチャン・タパチョス&ジル ソン・ペランゼッタのデュオなんてのも思い当たります。


RENA RAMA 投稿者:すどう  投稿日: 9月12日(火)18時02分15秒

RENA RAMA の "The Lost Tapes" は御察しの通り、未発 表音源ものです。といってもそんなに古いものではなく、 87年に録音されたものです。
RENA RAMA 自体は、
Lennart Åberg(sax) Bobo Stenson(p)
Anders Jormin(b)
らがコアのグループです。
確か RENA RAMA が70年代に発表したLPが家にあるはずだ なー。
で、このCDですが Wheeler 色が濃く出ていて Wheeler が 好きな方にはお勧めです。
さっきこのCDをリリースしたamigoのHPをみたところ今でも 入手可能のようですが、最近あまり見かけないので早めに 入手することをお勧めします。
私としては、まだあったの?って感じなんですが...

あと、このメンバに Don Cherry(tp)+Anders Kjellber(ds) で Don Cherry名義の "Dona Nostra" という作品が ECM に あります。これもお勧め!
Don Cherry だからといって外さないでね。(^^;

http://www.amigo.se


Jim Hall印 投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月12日(火)17時55分02秒

「水面下」の【バレンタイン】コンピングの 切れ味が他で聴けるか,というお題ですが, あの専売性はかなり高いですからね〜.

J.Pass / O.Peterson
A.Holdsworth / G.Beck
Ryo Kawasaki / J.Brackeen
は思いついたけど敢えて挙げなかった...
単にCDを持ってないからです.

ちょっと反則ですが,カーラ・ブレイと スティーヴ・スワロウのデュオがピアノと ベースというより,ピアノと低音主体の ギターの様にも聴けるかなー,と思います.

そうだ,最近出たCamilo&Tomatitoの"Spain" もピアノとギターのデュオでしたね.
これなんて,チックがパコと先に作っていても おかしくないようなものですが,無いですね.


ヤノピとギター 投稿者:MY  投稿日: 9月12日(火)13時48分52秒

「水面下」方向という意味では
Bill Frisell / Fred Hersch : Songs We Know
も最右翼と思います。
ただし、「水面下」での「my funny...」の スリリングさは無く、「I hear a raphsody」側 を推し進めたような感じです。

「my funny...」系はほとんど聴いた事が無く 強いて言うとM.ペトルチアーニとJ.ホール(ここでも!) で少し雰囲気が近く感じられる程度でした。
二人が不定期的にでも継続してDuoしていたらと思うと、 ペトちゃん不在はここでも大きな損失に思えますね。
もし「my funny...」系?のものがありましたらお教え下さい。

あとはJUNIwamaさんの書かれていなかったところで
J.Pass / O.Peterson
Forman,Bruce / Cables,George: Dynamics
(CDで出てるのを知りませんでした)
Ryo Kawasaki / J.Brackeen
K.Watanabe / Makoto Ozone
(これ私なぜか未聴なんですねえ)

S.Khan / R.Mounsey
A.Holdsworth / G.Beck

Pf/Bs/Gtのトリオになるともう数え切れませんね…


ヤノピとギター 投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月12日(火)12時08分50秒

えー,エバンス&ホール程ラヴァーン&アバクロ が凄かった,という事ではなかとです.
雰囲気として「水面下」方向にある作品という程度 にお考え下さいませ.
#あ,別にさく氏に引用して戴いた事を咎めている #訳では全然無し.決して悪い作品でもないですし.

ピアノとギターの組み合せ,となると良くご承知 の如く,和声楽器がダブるので,まず作品数が 多くないし,成功している試みも少ないですね.
例によって,記憶に残っている物を,盲打ち 作戦で出します.ヒント程度にお考え下さい.

メイズ&メセニー
バイラーク&アバクロ
ペトちゃん&ホール (もう出てましたが)
ゴールドスティン&マルティーノ(ローズだが)

番外(まとまった作品にはなっていないのも)
ジョン・スコ&ドクター・ジョン
ヤン・ハマー&アバクロ
洋輔&香津美
アッコちゃん&香津美
マクラフリン&ハンコック
コリア&ディメオラ

#ちょっと怪しいのを出しているうちに,
#大切なのを忘れている気もしてきたので
#再度落着いて家からでも.


Pf & Gt Duo 投稿者:さく  投稿日: 9月11日(月)20時53分57秒

Andy LaVerne & John Abercrombieは現代版"Undercurrent"だ!
と、岩間さんが以前ここで仰ってました。

まだ聴いたこと無い私が言うのも変ですが...(^^;


ピアノとギターのデュオ作品 投稿者:よしざわ  投稿日: 9月11日(月)20時02分02秒

と聞いて身体が反応するものって何かありますか?
友達のピアニストに聞かれたんだけど、どうにも思い付かない。
Petrucciani&Hall, Evans&Hallくらいしかイメージ出来ない んだよね。。
で、George Shearing&Hallのデュオ作品(titleはFirst Edition) っていうのを入手したんだけど、これは凄く良いです。Hallの音が モコモコ大王になっていなくて、気持ち良く抜けています。
しかし、Jim Hallばっかりなのは何故??
何か皆様のおすすめはありますか?


訂正 投稿者:さく  投稿日: 9月11日(月)19時56分44秒

StensonトリオはChristensen御大でした。
Kjellbergは、いわゆる例の「2人のLars」絡みですね。

Audun KleiveはRypdalの"If Mountains Could Sing"で聴きましたが、 私も結構好きです。

Manu Katche'はStingでの活動のイメージが強くて、ECM作品に参加してる と知ったときは結構驚きでした。まだ聴いたことありませんけど。


Manu Katche' 投稿者:すどう  投稿日: 9月11日(月)19時35分43秒

そのManu Katche'です。
主にフランスで活動してるんでしたっけ。
リーダ作もってますがカッチョいいです。(^^)

彼は、ガルバレクのグループに参加していてアルバムに も数作参加してます。ECMのホームページに行けば詳しく 解るはず。
しかし、他にジャズ系のアルバムに出てたっけなぁ。
Sting のアルバムに参加してるのは有名ですよね。


LUC 投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月11日(月)18時23分13秒

SUD,ですね.
#これ,最後にSを付けると,英語では,ビールの #事を示す言葉,SUDSになります.

ライブで凄い,と聞くと,俄然腰が浮くのは性 ですが,取りあえずCDでチェックしてみます.


EU方面のタイコ 投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月11日(月)18時18分46秒

みなさまの,すばやい反応に多謝.
Anders Kjellberg
Audun Kleive
を早速メモ!
Manu Katche'って,ロック方面に出てくる人ですか?
JeffBeckのWhoElse!にも参加している名前です.
そう言えば,ミノ・シネルも昔はヨーロッパの プログレバンドで名前を聞きましたね.


北欧若手ドラマー 投稿者:さく@会社  投稿日: 9月11日(月)17時32分31秒

岩間センセ
>北欧,ひいては欧州方面はベース,ギター,ピアノ等
>には結構な名手を輩出しますが,ドラマーではどんな人が
>いるでしょうか.
>ユメール,オックスレー,Christensen以降で,近年の
>これぞ!というプレーヤーは誰でしょう.

StensonとJanssonのトリオで叩いているAnders Kjellberg(Sweden)は Christensenに続くドラマーではないかと思います。
"Time Unit"にも参加しています。


欧のドラマー 投稿者:すどう  投稿日: 9月11日(月)17時30分21秒

そういえば、あまりドラマーでご推薦という人いないで すねぇー。他はEUな人たちでもドラムはUSってな盤 をよく見かけます。

私が目安としているドラマーに
 Audun Kleive
という人がいます。Terje Rypdalのバンド Chaser でド ラムを叩いていた人です。
この人が入っていればコンテンポラリー系+ベクトルが 私の好みだろうということで安心して購入できます。

あとは、ガルバレクのグループで叩いていた
 Manu Katche'
くらいか。でも最近名前みないなぁ。。。


お茶の水DUにも 投稿者:さく@会社  投稿日: 9月11日(月)17時20分01秒

行って来ました。須藤さんが仰っていたブツはお陰様で全部ありました。
Uotilaの"Introspection"をまず手にとって、O'maraはどうしようかなーと 思ったんですが、今回は止めときました。
ほいでもってTomasz Stankoの"Leosia"が中古新入荷段ボール箱の中で 「買って〜」と寂しげにしていたので、飼い主になってあげることにしました。
新品棚に置いてあったRena Ramaの"The Lost Tapes"(StensonJorminに 加えてWheelerなんて名前も!)というのも気になっちゃってます。
これ、何かの古い音源の未発表モノですか?

しかしまぁ、Stankoときて、いよいよ心頭滅却モードに入ってきました。
もういつでも山籠もりできます(笑)。

P.S.お茶の水DU新品部屋レジ前の段ボール箱にも"Time Unit"
 未開封放出\300が1枚置いてありました。


シルヴァン・リュックについて 投稿者:とくなが  投稿日: 9月11日(月)17時12分04秒

ラグレーンとのデュオのアルバム名は「duet」です。
(関係ないけど、「ショーロクラブ−沢田穣治」のアルバム「DUO」 もなかなかよかったです)
トリオ作「SUD」もいいですよ。
僕は生でライブを聴いた数少ない日本人の一人だろうから ちょっとは偉そうなこと言わせてもらおう!
ライブはCDの比ではないです。
割と近いイメージなのは香津美さん。
アグレッシブに弾きまくってました。


上手すぎ 投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月11日(月)16時53分58秒

私が申し上げた予定調和の話は,捨て置いて下され.
...気分としては,そーですね,日本サッカーチーム が素晴らしいテクでもって中盤でのパス廻しをする のだけど,なかなかゴールしないもどかしさ,みたいな もんです.

以前,布川氏がスーパーギタートリオについて, 「すんごく上手いけど,自分のフィールドからは 離れているので,同業としての競争心が起らずに 楽しめる.メセニーやスコフィールドだとそうは 行かない」と言う内容のコメントをされていました.

但しラグレーンは自分のトリオでのライブなどを 聴くと結構「こっち」のフィールドの人ですな.
LUC氏は他の作品を聴いていないので判りません.
他の作品ではどのようなお薦めがあるでしょうか?

僕もダニエルセン「オリゴ」は定価で購入した口です.
まあ,この現象に一喜一憂してたら身が持ちませんわ
ぬはははは......       トホホ

北欧,ひいては欧州方面はベース,ギター,ピアノ等 には結構な名手を輩出しますが,ドラマーではどんな人が いるでしょうか.
ユメール,オックスレー,Christensen以降で,近年の これぞ!というプレーヤーは誰でしょう.
この方面には(も,か)ちと暗いので,お教え戴きたく.


Curling Legs 投稿者:すどう  投稿日: 9月11日(月)16時05分57秒

無事、Origo, Time Unit ゲットできたようでめでたし めでたし。(^^)
しかし、2枚とも未開封で合わせて1100円とは、うらや ましいなぁ。ぶつぶつ。
今、ちょうど決算期で棚卸し直後の放出品がDUには並 んでるようです。

Swedish Jazz というより Scandinavian Jazz といった ほうがいいかも。この北欧3国の人たちには国境という ものを感じないです。

Origo を出している Curling Legs というノルウェイの レーベルは、要注目です。
一昨年、このOrigoを初め約10作品ほどボンバ・レコード という輸入代理店を主に行っているマイナー・レーベル から発売されました。
発売された作品はどれも一癖も二癖もあり、なかなか楽 しめ北欧の今のコンテンポラリ・ジャズ・シーンを垣間 見ることができました。これらの作品をきっと安くなっ ていると思うので、もし見かけたときは手にとって判断 してみてください。

特にお勧めは、
 Tore Brunborg Quartet "TID"
 Olga Konkova Trio "Going with the flow"
かな、トーレの作品はガルバレクが好きであればすんな りと入っていけます。オーレの作品は、ピアノトリオで 旧ソ連邦出身ということもあり、独特なメロディセンス をもってます。

このレーベル・オーナである、クヌート・バスネスとい う人は、ジョンスコに師事したギタリストで、このレー ベルに多くの作品を残してます。
この人のギターも結構いけますよ。

ちなみにこのボンバがクランツのCDの輸入代理店だそう です。

とにかく、ここのHPを見ると聴きたくなっちゃいます よ。

http://www.notam.uio.no/cl/default.htm


ECM 9/26 投稿者:すどう  投稿日: 9月11日(月)10時13分11秒

9月26日付けのECM再発リストです。
Surman, John: Amazing Adventures of Simon Simon
は、お勧め!

Garbarek, Jan: It's Ok to Listen To the Gray Voices - reissue ECM 825406
Garbarek, Jan: Wayfarer - reissue ECM 811968
Garbarek, Jan: Paths, Prints - reissue ECM 829377
Garbarek, Jan: Photo with Blue Sky, White Cloud, Wires, Windows a - reissue ECM 843168
Garbarek, Jan: Dis - reissue ECM 827408
Garbarek, Jan: Star - reissue ECM 849649
Garbarek, Jan: Dansere - reissue ECM 829193
Garbarek, Jan: All Those Born with Wings - reissue ECM 831394
Giger, Paul: Alpstein - reissue ECM 847940
Rypdal, Terje: Q.E.D. - reissue ECM 513374
Surman, John: Road to Saint Ives - reissue ECM 843849
Surman, John: Private City - reissue ECM 835780
Surman, John: Biography Of The Rev.: Absalom Dawe - reissue ECM 523749
Surman, John: Amazing Adventures of Simon Simon - reissue ECM 829160
Surman, John: Stranger Than Fiction - reissue ECM 521850
Vitous, Miroslav: Atmos - reissue ECM 513373

ちなみにこれは新譜
Peacock, Annette: Acrobat's Heart ECM 159496


味噌汁 投稿者:おむら  投稿日: 9月11日(月)01時28分49秒

>よしざわさん

ご無事でなにより ^^;)

>>DUOについて
>買いましたか、おむらさん。

今,成田で税関を通過中...だと思う :-)

>予定調和っていうのはよく分かりませんが、例えばその日の >気分とかってあるじゃないですか、海外でやたらに味噌汁が >飲みたくなるみたいな。

一度,美味しい味噌汁に「何か」を感じてしまうと, かなり長い間,飲み続けてしまう性格かもしれません :-)


Swedish Jazz 投稿者:さく  投稿日: 9月10日(日)20時44分12秒

須藤センセ、情報有り難うございました!!!
今日は(珍しく)家族サービスしてたので、この掲示板をチェックしたのは 5:30頃でした。慌ててチャリで上野DUに行ってきまして、"Origo"と "Time Unit" をゲットしてきました。ホント安くて助かりました。
"Time Unit"なんて新品棚にも¥1,990で置いてあって、ちょっと苦笑い。

実は先日も申し上げましたとおり、最近Swedish Jazzにハマっております。
Anders Jormin、Lars Danielsson、森 泰人の3人のBassist絡みを中心に、 探っております。 Bobo Stenson 3の"Very Early"と、Lars Jansson 3の "Invisible Friends"が大当たりだったもので色々と調べちゃいました。

つーことで現在、Danielsson名義の"New Hands"、"Poems"、"Far North"、 "At Visiones"をHMVサイトに注文しております。
Liebman+Stenson+Danielsson+Christensen!う〜む...なんとも...
今日買った"Origo"のライナーにもDanielssonの詳しいディスコが書いて あったので、ゆっくりと(←ホントかよ)聴いていきたいと思います。

あとはJansson絡みのMartin Lofgren 4 "Flow"と、須藤さんもよくご存じの Ove Ingemarssonの"Heart Of Matter"も一緒に注文しました。
入荷する頃までなら何とか金作できているだろう、という楽観状態です。(^^;
Stenson、Jansson、Perssonのトリオも聴いていきたいですね。

Uotilaですが、"Avenida"は先日中古で見つけちゃいました。
"Introspection"の方は、メンツ的にジャストミートでは無いのですが、 明日昼頃にお茶の水へ見に行って、値段次第では。

O'MaraはRussell Ferrante目当てで買ったEnjaの"Stairway"が結構良かった ので、 こっちも興味があります。彼、John Sco入ってますよね。

最近夜更かししてCDばっかり聴いてるから、日中かなり眠いっす。
でも幸せ。これもセンセ方のおかげでございます!


Time Unit 投稿者:小池@鈴鹿  投稿日: 9月10日(日)16時30分21秒

(須藤さん)

   あと83年に
   Danielsson が組んでいたフュージョンユニットの
    Time Unit (1983)
   も300円でありました。このバンドのサウンドは初期の    PMGサウンドにちょっとにているような気もしますが、    透明感があってスカンジナビアンのフュージョンという    感じもします。こちらもお勧め!

これが¥300ですか・・・。
これは私も時々ターンテーブルにのせます。リラクゼーションできますねえ。
昨年のMLでの合宿のECMコーナー用に持っていったのですが、結局 時間切れでした。

(よしざわさん)
   それにしても、今僕の
   英語モードは未だかつてないくらい、絶好調です。:-)
   (ここで旅ネタをするのもアレか..)

なんか条件反射(^_^;)
でも意味不明。帰国後も英語を使う環境にいるということですか??


Ella & Pass 投稿者:おむら  投稿日: 9月10日(日)11時53分47秒

「エラ&パス,アゲイン」は,高校時代に感動した数少ないジャズ アルバムでした.当時でも,2人が掛け合いながら静かに盛り上がって ゆく雰囲気がわかりました.

アゲインから聴いたのですが,1枚目の評価も良いアルバムなんでしょうね.


ちょっとだけロニースコット 投稿者:よしざわ  投稿日: 9月10日(日)03時44分11秒

ロニースコットとは、ロンドンで一番有名と言われるジャズクラブです。
しかし、エルビンのブッキングでチャージが15ポンド(3,000円以下)、 一旦店に入れば、ビールは2,3ポンドと、ロンドンの物価を考えると かなりリーズナブルなクラブです。
ロンドンは5,6回行っていると思いますが、NYのビレッジあたりと 比べると、ロンドンのウエストエンドは治安的に落ち着ける様な印象 を持っています。そういう空気が、またロンドンをちょっと物足りなく 感じさせる要因であったりしますが。それにしても、今僕の 英語モードは未だかつてないくらい、絶好調です。:-)
(ここで旅ネタをするのもアレか..)


色々とね 投稿者:よしざわ  投稿日: 9月10日(日)03時38分05秒

>いわまさん
ロニースコットは無名のミュージシャンを2組見ました。
演奏はそれほどでもないですが、何せ音楽に飢えていた もので異常に興奮しましたね。(^^;
ちなみに、パスとエラフィッツジェラルドのデュオは素晴らしい と思います。ヴァーチュオーゾなんかより、数倍気持ち良い。

>DUOについて
買いましたか、おむらさん。
予定調和っていうのはよく分かりませんが、例えばその日の 気分とかってあるじゃないですか、海外でやたらに味噌汁が 飲みたくなるみたいな。
ピレリは元来はバーンアウトしていくタイプのプレイヤーだと 思いますが、この演奏相手とか楽曲は、もっと穏やかな気分だった のでしょう。僕もど真ん中からは外れている作品ですが。
それと上手すぎてムカつく、っていうのは結構同意出来ます。(^^)
これがクラシックの人になると、上手すぎて呆れる、という現象に なるんですが、この人達は自分と近いフィールドにいる人なんで、 おっとりと呆れている訳にはいかない訳です。:-)


Uotila など 投稿者:すどう  投稿日: 9月10日(日)00時36分57秒

さくちゃん、めぐみん&みなさんへ
たのまれていた、Jukkis Uotila の1stと2ndである
 Introspection (1983)
 Avenida (1987)
を御茶ノ水DUの中古売り場で本日発見しました。
ECMコーナーの並びにつっこんどきました。
あと、Peter O'Mara というギタリストの作品で
 Symmetry (1994)
もお勧めなのでこちらも一緒につっこんどきました。
よければどうそ。
こちらには、Bob Mintzer, Marc Johnson 参加。

あと、上野DUにも寄ったのですが、Danielsson, Abercrombie, Nussbaum による
 Origo (1995)
が未開封放出品として800円ででてました。あと83年に Danielsson が組んでいたフュージョンユニットの
 Time Unit (1983)
も300円でありました。このバンドのサウンドは初期の PMGサウンドにちょっとにているような気もしますが、 透明感があってスカンジナビアンのフュージョンという 感じもします。こちらもお勧め!
どちらも中古フュージョン・コーナー横の未開封放出品 のコーナーにあります。

さて、みなさんどれも早いもの勝ちです。(^^)


予定調和 投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月 9日(土)22時19分25秒

ジョー・パスが小唄で予定調和するのは、 「お約束」で構わないし、むしろ、彼が Mistyの途中でディストーションのペダル を踏んでソニーシャーロック始めたりしたら、 困りますな.
#ちょっと見たかった気もするが.

しかし、LUC, LAGRENEといった、まだ若手と 言って良い人達が、小唄で「小気味の良い技を 滑らかに繰り出す」というのが、ちょっと 物足りないというのが、偽らざる本音です.
彼等にはもっともっと冒険して欲しいと 思ってしまいます.

#何だか、ひところの、若手に苦言を呈する #キースジャレットみたいだ.
もっと気楽に楽しめばよいのでしょうけど...


krantz配信 投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月 9日(土)22時09分08秒

以前アップした55でのクランツのライブの 演奏のオンライン配信、10月スタートとの ことです.フォーマットはmp3で、会員は月に 10ドル払ってダウンロードする模様.
10ドルが高いと考えるか、お得と考えるか は人それぞれか.

現在、monsta.comでRAでの今年春頃のライブ を流していますが、僕の家のMacintoshでは 聞けない状態で、ちと口惜しい.
これをしおに新しいPC買っちまおうかな.

よしざわさん、出張お疲れさま.
ロニー・スコットでは誰が見れましたか.

#丁度、今からリーブマンを聴こうとしていた.


久しぶりの日本だぜー 投稿者:よしざわ  投稿日: 9月 9日(土)20時45分59秒

ふぅー、Ronnie Scott'sに行きました。良い倶楽部ですね。

ケイ赤城さん、5年くらい前に見ました。やっぱ凄いっすね。
基本的にはチックコリア系統の匂いを感じる人という印象です。
オゾネさんですが、僕の友達のジャズピアニスト曰く、狭義の意味の テクニックという点では、恐らくゴンサロよりも凄いという事です。
オゾネさんは、僕はCDでもあまり聞いていませんので。

p.s(プレイヤーネタ)
ロンドンで、リーブマンのChromatic Conceptに関する教則本を 買いました。こりゃ凄いよ。Lydian Chromaticよりも実践的だ。
といっても、Lydian Chromaticを読んだのは、もう10年も昔の 事だけど。かなり上級者向けだけど、バイラークやリーブマン、 メセニーとかのインプロの感じを勉強したい人にはおすすめです。


Duo 投稿者:おむら  投稿日: 9月 9日(土)10時41分25秒

>LUC, LAGRENE、多分左がLUCだろうとは思いますが >基本的にはガット系を両名とも使っています.

やっぱり,楽器が思っていたものと違ったようで :-)

「予定調和」ですが,わたしの場合,理由はわからないんですけど, 流暢に予定調和してほしいと切に願ってしまうときと,もっと 破壊的にやっちくりぃ,と思うときと両極端です.
長年聴いてくると飽きてくる,っていうこともありますが.
ここ数年は,かなり予定調和を望んでしまうかな.
年を取ってきて,安定志向に走っているのか,すっかり 丸くおなりになってなのか,わからないですけど.

わたしも,聴いたら感想書きます.


チューブ 投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月 9日(土)10時04分06秒

のアンプは僕も好きどす.

メディアはDAT, CD, MD, DVDになっても アンプだけはサンスイの古い真空管のまんまです.
約20年くらい前に知人から、ただで貰った アンプなのですが、そのまま手放せません.
AUXなんて一系列しか無く、その代わり「テープヘッド 入力」などという、多分超ローインピーダンスの 端子なんぞがある.

LUC, LAGRENE、多分左がLUCだろうとは思いますが 基本的にはガット系を両名とも使っています.

ただし、、、音楽そのものは僕のストライクゾーン どまんなかからは微妙に外れています.理由は 予定調和にやや流れていると思えるところ.
#流暢すぎる、うますぎる、ちょっとくやしいぞ.


Kei Akagi 投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月 9日(土)09時50分23秒

新宿ピットでのKei Akagiのライブ、ちょこっと 昨夜行ってきました.
めぐみんさんの情報通り、昨夜は今回の日本ツアー 40夲の千秋楽で、峰さんのゲスト参加付き.
ゲストといってもすべての曲に参加していました.
曲はViewpointからがほとんどで、リズム、和声 ともに、ひねりの効いた展開の曲が多く、 飽きさせませんでした.僕の思うところの 「今のジャズ」でした.

峰さんもかなり頑張っていたのですが、ホントの ところを言ってしまうと、このパートには ボブ・バーグくらいに入って貰うと、さらに 凄そう.ケイさんのパーカッシヴなフレーズ に拮抗できるサックスを吹くのは、なかなか ホネでありましょう.

#そういやぁ、昨日は熊谷氏も見に来てましたな.


アルバム「Duo」などなど 投稿者:おむら  投稿日: 9月 8日(金)23時46分20秒

おむらです.

最近,初めて「真空管アンプ」(ヘッドフォン用だけど)を買ってみました.
かなり聴き込んだアルバムでも違った音源を聴いているようです!
嬉しくて,聴きまくっています.
音に力強さが増した上に,それぞれの楽器の音がきちんと聞き分けられるように なりました.既に使われている方,いらっしゃいますか?

次は,スピーカー用の真空管パワーアンプのキットを自作しようと企んでいます :-)

>JUNIwamaさん
>ところで,リュックとラグレーンのデュオ作品を買って
>まず1ラウンド目を聴いたのですが,恥かしい事に
>どっちがどっちか判らぬ.どちらも,とても上手いし
>ジャンゴ入ってるし,音色も結構似ていて...
>もう少し聴かないと駄目かな.

このアルバム,先週やっと海外発注したところ,出荷したとの連絡が 入りました.今頃,ハワイ上空あたりを飛んでいることでしょう ^^;)

このアルバムは,皆さんの評価がかなり高いので,期待しています.
リュックってGodinのエレガット,ラグレーンはエレキのフルアコを 使っていると思うのですが,そんなに音が似ていますか?使用楽器が ちがうのかな?


Transvested Express  投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月 8日(金)18時26分49秒

というキャスリーンさんの変拍子の曲をコリエルさん とのアコースティックのデュオ,およびコリエル・ ムゾーン・バンドで演奏していまして,これは当時 からかなり好きでした.
ちょっと,本邦のカズミ師匠との共通点も感じたり しますが,まあ「誰それと似ている」云々はこの レヴェルの人には失礼でしょうな.


Catherine 投稿者:すどう  投稿日: 9月 8日(金)18時09分27秒

去年まで、このベルギー人ギタリストはラリーコリエル との一連のアコギデュオ(TWIN HOUSE,etc..)作品で、 コリエルを上手にバックアップしてるなぁくらいしか 認識していなかったのですが、
 NAIRAM
というLPを聴いてから、思いっきり認識が変りました。

このNAIRAMは74年と75年に制作したアルバムからのオム ニバス盤になっているのですが、なんとも表現しにくい 空間系JAZZ ROCKとでもいうような音楽を展開してます。

すると先のコリエル盤などもなんとなく今までと違うよ うに聴こえてしまうってのも不思議なもんです。(^^;

70年代には Chris Hinze, Joachim Kuhn, Rolf Kuhn, John Lee らとの共演も多く、少ないながらも良質な JAZZ ROCK 作品に名前を残しています。

最近 Rolf KuhnのMPS時代の作品2枚をカップリングした
 ROLF KUHN
というのを手に入れたのですが、なかなかカッチョええ ギターを聴かせてくれました。

あと昨日入力した同じベルギー人であるToots Thielemans とのコラボレーションで、
 TOOTS THIELEMANS / PHILIP CATHERINE AND FRIENDS
というのもあるのですが、ここでのギターもいいですね。
JAZZ ROCKを演奏する Toots というのも珍しいです。
Lee Oscar のように聞えちゃいますが。

最近では、すっかりジャズの人になっちゃっているよう ですが、先にあがっている
 GUITAR GROOVE
などでは、若手と好プレイを残してますね。

さて、今日はコリエルとの一連の作品を入力できればい いなぁ。

PS: 掲示板レンタル先のサーバの調子が悪いかどうかは
  解りませんが、念のためメモ帳などに書き込ん
  でから、カット&ペーストされたほうがよいか
  もしれません。


ありゃ 投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月 8日(金)16時58分04秒

今ポストしたカキコがまた消えてしまいました.
なんだろうな.

Philip Catherineの話題だったのですが, とにかくポイントのみ書直します.

And Far Away / Kenny Drewでのキャスリーン がコリエルとの共演で「ふーん」と聴いていた 僕にこの人を再認識させるものでした.

最近作だとDCなどもバックアップしているGuitarGroove も意外に悪くなかった.


ところで,リュックとラグレーンのデュオ作品を買って まず1ラウンド目を聴いたのですが,恥かしい事に どっちがどっちか判らぬ.どちらも,とても上手いし ジャンゴ入ってるし,音色も結構似ていて...
もう少し聴かないと駄目かな.

では


いいなぁ 投稿者:すどう  投稿日: 9月 8日(金)16時38分20秒

いいなぁ。。。私も赤城さんみてみたいです。。。
が、今日も残業だぁぁぁ。(ToT;
きっと、粒の立つピアノが聴けるんだろうなぁ。


昨日は 投稿者:めぐみん  投稿日: 9月 8日(金)15時02分16秒

新宿ピットインに行ってきました。
私が座っていた近くにご婦人のジュディ・アントンがいました。
演奏も,ケイさん自信はもちろんのこと,チンさん,村上さんも とても楽しんでいるようでしたし,素晴らしいライブだったと思います。

本日は千秋楽ということで,ゲストに峰 厚介さんをお迎えするそうですね。
時間が許せば行きたいところですね〜。

今日は日本ツアー(40箇所)の最終日だそうです。


サーバ不調って 投稿者:とくなが  投稿日: 9月 8日(金)14時26分55秒

この掲示板のサーバのことですか?
僕のも消えちゃったみたいなんで、も一度簡単に。
グッドリック−リーブマン−ムースピールのCMP盤は 持っていますが、期待した割にはあまり強い印象は残っていません。
ただあまりちゃんと聴いてない可能性もあるので聴き直しておきます。

Phillip Cathereen はベルギー人らしいんですが、 ベルギーのクラシックギター(ほぼ)専門レーベルGHAから最近出た オムニバス盤(ただし編集ではなく新録)に1曲参加しており驚きました。
あとモントリオールで買った、ビレリラグレーンらとのジョイント盤 (共演は無かったと思います)が面白かったな。
これ日本に入ってきてるでしょうか?って情報少なすぎるか。
たしかもう一人フランス人ギタリストが参加していました。
(ノエルアクションテだったかなあ?)


むむむ,新宿ピットイン 投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月 8日(金)14時00分11秒

ケイ赤城@ピットイン,僕も気になってます.
彼の生演奏は見た事がありませんし.
本日も19:30時からの開演とのことです.


自己フォロー(^^; 投稿者:めぐみん  投稿日: 9月 7日(木)15時37分04秒

トリオの作品Point of Viewではなく,VIEWPOINTでしたね。
大変失礼いたしました。


ケイ赤城さんは 投稿者:めぐみん  投稿日: 9月 7日(木)15時29分27秒

私も最近になって注目するようになりました。
きっかけはたまたま読み返していた'91年か'92年ごろのJazz Lifeの インタビュー。
アルバムではトリオの作品Point of Viewしか聴いていませんが, これから順に作品を追っていきたいと思っているピアニストです。

でも彼の場合はアルバムよりもライブの方がテンションが高く, 面白い演奏が聴けそうですね。
今日,明日と新宿pitinnにてライブがあるとのことなので, 見に行くつもりでいます。


サーバ 投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月 6日(水)20時36分29秒

が不調で何度も固まったり、偽エラーが出たり してたのですが、この接続なら多分OK.
さっき、キース関連の書き込みもとんでしまったし.

で、キース
AT THE BLUE NOTE SATURDAY, JUNE 4TH 1994
だけには個人的な思い入れがあります.
この時に現場で見てたので.
オリジナル曲でのトリオ即興演奏は、かなり 緊張感があって、演奏自体もこれは好きです.
確かに、他の多くのスタンダーズは、もはや 形骸化していたような気がしています.

「生と死の...」はLPを持ってますが もう20年近く聴いてませんでした.
また聴いてみよっと.

Facing Youの初々しさ、ってのは固さですか.
うーん、僕は割と、一人でやりたいように できる喜びがあそこに感じられるのですが.
チックの1971年、つまりPiano Improvisation Vol. 1, 2 ですが、は確かにアソビがあまり無い気は しますね.

リーブマン、グッドリック、ムッシュピール ってのは、なかなかコアなメンツですねぇ.
大体音が想像出来るきもしますが、みょうに サワヤカだったらどうしよう.まさかね.

30日の制服センターのリーブマンは初回 から入る予定です.入れ替えが無い筈なので 良ければ最後まで見るかも.



GOODRICKとMUTHSPIEL 投稿者:すどう  投稿日: 9月 6日(水)19時01分27秒

あまり、ポリシーなくデータ投入してるので、しっかり とリクエストを覚えております。(^^)
しかし、Marcusだけは大変そうなのでぱすぅです。(^^;

で、話はちょっと変りますが、
M.GOODRICK / D.LIEBMAN / W.MUTHSPIEL
によるトリオで"In The Same Breath"(90,CMP)なる作品 があるそうなんですが、どなたか聴かれた方います?
B.Frisell も参加しているそうな...
恐いもの見たさで非常にきになります。

http://allmusic.com/cg/x.dll?p=amg&sql=A247878


goodrickなど 投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月 6日(水)18時42分55秒

いやはや僕のリクエストなぞを覚えていて 下さって恐縮です.
楽しみです.

ところで,BIORHYTHMSのジャケットって,なかなか ヒキますねー.これを店で見かけて,レジまで運ぶ かどうか,今回の紹介がなかったら,非常に疑問です.

ページのレイアウト,クレジットをセンター揃えにして 見やすくなってますね.



GOODRICK再び 投稿者:すどう  投稿日: 9月 6日(水)18時31分07秒

MICK GOODRICKのデータ入力終わりました。(^^)
結局、コンピを含めて18枚のアルバムがありました。
結構あったなぁーーという気分です。

データを入れながらGOODRICKのリーダ作でBIORHYTHMS というギタートリオ作品を久しぶりに聴き直したので すが、なかなか面白くてこの作品への考え方を変えま した。
落ち着いたWAYNE KRANTZとでもいえばいのでしょうか。
そういう印象を受けました。

さて、次は何を入れましょうか。
以前、岩間さんから

 Wolfgang Muthspiel (これは少なそうですね)
 Phillip Cathereen  (これ結構興味あります)
 Miroslav Vitous   (芸歴の長さの割に少ないでしょうね)
 Marcus Miller    (やや意外性が無い選択ですが)
 Warren Bernhardt  (罪滅ぼしに...)(冗談ですよー)

というリクエストもありましたが、とりあえず Muthspiel と Catherine を同時進行させてこうかなぁ と思ってます。しかし、この両者どちらも10枚もあれば いいような気がする。(^^;

そうそう、最近HPの見栄えを良くしようと鋭意努力中で す。少しは見やすくなったでしょうか。

http://www.interq.or.jp/blue/sudo/Quest/cards/M/MickGoodrick/index.html


キースのピアノトリオ 投稿者:すどう  投稿日: 9月 6日(水)15時43分20秒

私もスタンダードトリオとしては、初期の VOL.1, VOL.2, LIVE までですね。Changeless は次点です。(^^;
それ以後のものとなるとどうもマスターベーションのよ うな感じを受けます。
と言っても決してレベルが低いという意味じゃないです。
ただ、例外としてモチアンとの再会セッションだった "At The Deer Head Inn" は、久しぶりに真のキーストリ オを聴いたという感じにさせてくれました。


キース 投稿者:たろ  投稿日: 9月 6日(水)14時34分42秒

わたしもキースは,「生と死の幻想」や「残氓」辺りのが好きです。
「宝島」やとかもいいなぁー。
あとはヨーロピアンクァルテットのですね。

あとゲイリーバートンとのやつとかはロックぽくて好きですね。

ソロは確かにいいけど,キースの場合ソロだけで評価するのはちょっと難しいと 思います。
スタンダーズは最初の三枚(ライブまで)以外はわたしの中ではあまり評価が高く ないです(Changelessを除く)


キースのピアノソロ 投稿者:すどう  投稿日: 9月 6日(水)12時55分04秒

Facing Youは、久しく聴いてないですが、印象に残って いるのは、初のソロピアノだけの録音のせいか、緊張し て硬くなっているように感じたという点です。
これが、瑞々しいということにつながるのかなあ。

この硬いという印象は、同時期に録音されたチックや、 ポール・ブレイのソロピアノ作品にも感じました。

ポール・ブレイに関しては、ソロ第2作であるAnd Alone のほうが、ぬめり感が増してます。

話変って、私が聴くキースは、カメリカン・カルテット のころの作品が多いかなぁ...


ジャッキー&ロイ 投稿者:小池@鈴鹿  投稿日: 9月 6日(水)12時49分40秒

  >帯びには「ジャッキー&ロイの作品群の中でもやや
  >異色的な、ノヴィ・シンガーズなどのヨーロッパ・
  >ジャズやECMの諸作品にも共通するものを感じさ
  >せるグルーヴィー&スピリチュアルなCTI盤。...」
  >とまったく無責任なこと
  > smallish pleasure Act 18/Scene 2
  > ジャッキー&ロイ「ワイルダー・エイリアス」
  > ヴィヴィット・サウンド VSCD−748 2000.6.15発売
  #この作品は5曲中4曲がちょっとエグ系のボーかリーズです。
  #ガッドばかりでなく、ジョー・ファレルのテナーも渋くていいです。(^^)
  #エグ系の好きな小池さんにもお勧めかも!

  ??。そういうのってエグ系だったの??
  多くの分野において私がエグ好きなのは自覚してますが(^_^;)


ということで買ってしまいました。
確かにこのサウンドはエグイ。ソフトロック的なものを想像していたのですが、こりゃプログレですね。
まだ一回しか聴いていませんが。
ぐどいようですが、ヴァン・ゲルダーの録音はなんとかならないかなあ。スティーブ・ガッドのドラム ですら鮮明に聞こえない。(どちらかといえばくぐもった音のドラマーかもしれませんが)


*深町純のピアノソロ「夏」を聴きましたが、(-_-)
  BGMにしかならない。ここまで落ちぶれたか・・・。


ケイ赤城... 投稿者:すどう  投稿日: 9月 6日(水)12時42分13秒

久々の登場です。(^^;
ケイ赤城さんの日本での評価ですが、定まっておりませ ん。赤城さんの活動範囲が多岐に渡ることと、米国を中 心活動なさっていることから、名前だけ先行して、実が ついていってないというのが現状のようです。
ちなみに、増尾好秋さんとは義兄弟だとか。

それに比べると小曽根誠さんは、ピアノトリオ一本とい う感じで今まで活動なさっていることや、マスコミなど に出演する機会も多いことなどから、認知度は高いです。
今では山本剛さんより高いかも。
新作をFMで聴きましたが、クラレンス・ペンがいいタイ コ叩いてました。


ケイ赤城 投稿者:おむら  投稿日: 9月 5日(火)19時54分57秒

さんの奥さんは,ジュディ・アントンだったんですね(ぽ)
彼女の歌声って好きだったなぁ.どんなメンツで聴いたのかも 定かではないのですけれど.

ケイ赤城さんがマイナーなのは,やっぱり「フュージョン」入ってるから なのかもしれません.山本剛さんや小曽根真さんというと,やっぱり ピアノ1本のイメージですね,本当はそうじゃないかもしれないけど.

今晩,new smiles and traveled milesをもう少し聴いてみるっす.
最近,4ビートものはちょっと退屈モードに入ってますんで, わたしの感想にはたぶんバイアスかかってますけど.


またケイ赤城  投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月 5日(火)18時32分08秒

先日の505でも,UCLAの教授になられたという 話が出ていました.もうアメリカに32年住んでいる のですな.もはや日本人とは言えない.

僕も初めてこの人を聴いたのはMOBOの演奏です.
まあ,マイルスバンドつーても,最後の頃のバンドの メンツの知名度は,皆あまり高く無いですね.

ケイさんは,ディ・メオラのバンドでも演奏しており モントリオールでのライブビデオにはケイさんが 弾いているものが残されていまして,ここでは意外にも ディ・メオラの高速音楽に,はまっていました.
Race With Devil...でケイさんもユニゾってました.

日本では,山本剛的ピアノトリオじゃないと大向うの 支持が得られないのかな?
まあプーさんという例外もありますけども.


ケイ赤城 投稿者:おむら  投稿日: 9月 5日(火)18時06分07秒

さんのことは,香津美さんのMOBOで3曲ほど演奏しているのを聴いて, 注目してきました.Voyageでのソロがお気に入りです.

Playroomとnew smiles and traveled milesという2枚の アルバムを持っていますが,Moboでの素晴らしいソロを期待して 買ったので,ちょっと肩すかしを食った気分です.

チンさんたちとの新しいアルバムはどうなのでしょうか?
ちょっと気になりますが,まだ聴いたことはありません.
mirror puzzleとview pointというアルバムも聴いていないなぁ.

Playroomはリック・マッギッツァ(合ってる?)のサックスを featureしたり,ジョン・パティトゥッチが参加していたりして いますが,かなりオーソドックスなジャズです.

この夏は,かなりハードスケジュールの日本ツアーを組んで いらっしゃったようですね.
http://www.aomori-net.ne.jp/~yamagen/kei/top.htm からの
情報では,最近,大学教授になられたとか.

マイルスバンドに在籍していた割には,日本での知名度は, おっしゃるとおり低いかもしれません.
演奏活動一本でやっていないからなのか,それともシンセも弾くから なのか(日本では,ピアノだけの方が知名度が上がるような気がしますが 気のせいでしょうか?)わかりませんが.

LP時代に「地球」とかいうタイトルのアルバムも出されていると おもうのですが,どなたか情報ありませんか?

# そうそう,MoboにはDon Grolnickも参加していたのですね!
  最近,発見しましたよ,がはは.


Keithの 投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月 5日(火)11時59分28秒

Facing Youを今朝の通勤CDとして 聴いてきましたが,瑞々しいですねぇ.
#と,私も書いたから小池さんの書込みは 既成事実化されたのでした.

携帯用のCDによる音なので,何とも言えませんが しかしFacing Youの録音自体は,あんまり美しい音 には聴こえませんでした.
既に述べた事ですが,ここの様な残響(リバーヴ) が耳につくと,かなり気になってきます.更に, ピアノの音が平板で奥行感が不足しており,結果 として立体的に音が立ち上ってくる感じが希薄です.
ただし1971年頃の録音である事を考慮すると かなり頑張っていると言うべきなのでしょうか.

演奏は,初々しさまで感じるほど躍動していますね.
「うにゃー,うにゅー」とかいった例のキース声も まだ音量が小さくて邪魔にならないですし...

実は僕は「ケルン」は別格として,それ以外の キースのソロ作品はあまり真面目に聴いていません.
先日のスタンダード曲集のソロはとても良かった と思いますが,どちらかというとピーコック, デジョネットとのトリオを主体に聴いています.
多分,他の優れたプレーヤーからの刺激が無い ままにキースが自分の世界に浸ってしまうと, ちょっと鼻につく気がするからなのだろう と勝手に自己分析しています.

#先日のチックのソロライブはどうだったの でしょう.


ケイ赤城 投稿者:小池@鈴鹿  投稿日: 9月 4日(月)12時43分26秒

実は私、この人未聴なんです(^_^;)
ただ友人の美音系ピアニストの一人に入っていました。
先日、小曽根真の新作パンドラを試聴する機会がありましたが、 さすがSJ誌が絶賛するだけあって、オーソドックス;昔のJAZZを 聴いているようでつまらんかった。


ケイ赤城トリオ 投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月 4日(月)12時29分52秒

をセッション505のハイビジョン放送版にて昨夜 見ましたが,いやぁ,なかなか素晴らしかったです.
彼独特の,キラキラした音色の切れ味の良い演奏 が,トリオとして4年近く共演してきているチンさん と村上寛さんとの緊密な交感に支えられ,更には 触発されていて,良い演奏でした.
この人,日本での評価はどんな感じなのか,よく 知らないのですが,例えば小曽根さんとの比較 をしたとすると(余り比較というのは好ましく ないですけど)認知度が下がる様に思うのは 僕の勘違いでしょうか.

#金曜日,結局DikiDikiには行かず仕舞いでした.
#なんだか妙に体が重かったので.


"Dancing On The Tables" 投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月 1日(金)18時27分45秒

僕が言及していたNHOP作品は,これで間違い無いです.
ドラムスはビリー・ハートだったかなぁ.

この時期のセッション参加のスコというと,僕は 何と言っても,アダムス・プーレンバンドの カフェ・モンマルトルにおけるライブ盤でのスコが もうブチキレていて大好きです.このバンド自体の ドライブ感もとにかく素晴らしく「こんな演奏を目の前で 見れたら,もう,だらしないニタニタ顔になるだろうな」 と思わせます.
#ありゃ,モンマルトルはちょっと後だったか...でも好きどす.

G大塚,ビトウス,スコらのガーディアン・エンジェルというの もありましたが,これは内容は決して悪くないのに,ジャケット デザインの趣味がかなりキテいて,まるで海賊版みたいでした.
「ジャケット買い」というのがありますが,「ジャケット買わず」 も結構多いように思います.
トライバル・テックのDr.Heeなんて,そのタイトルとジャケットで 僕は引いてしまった.
一時期のケヴィン・ユーバンクスのGRP盤のジャケットにも 引きました.


NHOP 投稿者:すどう  投稿日: 9月 1日(金)16時24分35秒

この NHOP のアルバム、私も持ってます。
今ちこっと調べてみたところ "Dancing On The Tables" という タイトルで、SteepleCase から出てました。録音は 78,79年。
ここでのジョンスコの演奏が印象に残ってますね。
この時期のジョンスコは、どこいっても熱演してて好きです。


Diorio 投稿者:すどう  投稿日: 9月 1日(金)16時03分25秒

MYさん、とくながさん、書き込みありがとうございました
#MYさん、DMのお返事しなくて申し訳ありません。
#もうしばらくお待ちを。(^^;

Joe Diorio という名前を見て久しぶりに、 Joe Diorio & Robben Ford の "Minor Elegance" を聴き返してみ ました。Robben Ford のギター目当てで購入したため、あまり Joe Diorio のギターを注意して聴かなかったのか、その端正なギ タースタイルからあまり印象に残ってなかったのですが、今聴くと 実に音選びのセンスがいいですね。印象に残るようなフレーズとか はないのですが、無駄な音が非常に少ないよう感じました。Robben とは実に対照的です。あとは、実に丁寧にギターを演奏してます。
さすが先生!という感じでしょうか。
こうなると、同じ端正なギターを弾くGoodrickとの共演盤も聴きた くなっちゃいました。チェックリストへ追加です。(^^)
ちなみにこの Minor Elegance のベースとドラムは、Gary Willis と Peter Erskine で、なかなかいいです。もちろん Robben Ford は自分のアルバムよりギターを弾いてます。


ニールス・ヘニング・エルステッド・ペデルセン 投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月 1日(金)15時40分48秒

とフルネームを入れて,この掲示板の題名の長さの限界を
試してみたりして...

ペデルセンさんって,自己の名義になると,結構尖がった 作品も作ってしまいますよね.ジョンスコ,リーブマンら と吹込んだ(タイトル失念)ものが特に好きです.
この中に短いベースソロがあって,それがジャコのライン を縦ベの置換えたようなムードもありました.


ドン・グロルニック 投稿者:JUNIwama  投稿日: 9月 1日(金)15時28分08秒

のHearts&Numbersは,地味ながらブレッカー参加作の 中でも好きな作品です.
僕の印象は,割と渋く吹くマイケルに,グロルニックの キーボードが同じくシブく絡む,というものなので, ぶりぶりマイケルとは,やや違う印象を持っています.
#でも,ちょいと「ぶりぶり」した曲もありますね.

グロルニックと言えば,この後の3ホーンを使った 2つの作品を出してから,最晩年にラテン作品も残して 行きました.このラテンバンドはNYのBLUENOTEでは ライブもやりました.管はマイケルとデイヴ・ヴェレンティン の2フロントで,ベースとパーカッション隊にドラムレス という編成でした.マイケルのラテンジャズバンドへの 参加というのは,意外に珍しかったと思います.

グロルニックさんは,プレーヤーとしても手堅い人でしたが 特にアレンジャーとして素晴らしかったと思います.


Yahooの掲示板にECMトピが... 投稿者:すどう  投稿日: 9月 1日(金)15時14分37秒

最近、Yahooの掲示板にECMトピができたようです。
興味のある方はどうぞ。
なんか、微笑ましいです。
殴り込んでみようかなぁ。(^^;

http://messages1.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834582&tid=ecma5la1bca5ya5ka4ha4bda4nbcfeju&sid=1834582&mid=1&type=date&first=1


Jim Pepper 投稿者:すどう  投稿日: 9月 1日(金)15時11分06秒

"Witchi-Tai-To"。私もこの曲好きです。
Garbarekによるこの録音は、厳しさと優しさが表現されているよう に思います。

しかし、作曲者であるJim Pepper本人による録音では、趣が異なり、 アメリカ・インディアンの血を曳くPepperならではの大陸的雰囲気 +フォークソング的な味わいが醸し出されています。
この演奏は、Jim Pepper "Comin' and Goin'" というアルバムに収 められているので興味のある方は面白いかも。去年あたり再発され ていたようです。


Witchi-Tai-To 投稿者:たろ  投稿日: 9月 1日(金)10時58分30秒

Witchi-Tai-Toは好きなアルバムです。まぁガルバレク関連は全部好きなんですが(^^;)。

Belongingは,もともとガルバレク・ステンソン・クァルテットの音楽性を そのままキースが引用したという見方もできます。それくらい雰囲気は 似てます。ちょっとコルトレーンのバンドみたいな印象もあるかなぁ。
わりとジャズ的です。
#でもキースはわたしの神様なので,キースを悪くは言いませんが(笑)。

Witchi-Tai-Toの曲自体が好きだったりします。ジムペッパーの曲ですが, テーマがいいです。音が少なくて(笑)。こういうテーマってプレーヤの 力量がすごく良くわかります。Witchi-Tai-ToはTwelve Moonでもやってます。
こっちもお奨めです。